セピック川流域には数多くの村があり、独自の文化と伝統を守りながら、人々が暮らしています。この旅はセピック川の河口に近いウエワクから始まります。ウエワクは太平洋戦争では、旧日本軍・第十八軍の最後の拠点となり、市内や近郊に数多くの戦跡が残されています。ウエワクからは空路、アンブンティへ。アンブンティを中心にセピック川の上流の村を訪れます。基本コースはアンブンティに一泊だけ泊まる形になっていますが、延泊をすることにより、更に多くの村を訪れることが可能です。セピックに行って半日だけのカヌー・トリップではもの足りない方には、延泊、延泊することによってできるアクティビティをご提案します。お問い合わせください。観光は基本的に混載になります。(写真:精霊の家)
<ツアーポイント>
<ウエワク>
・ウエワク市民の台所、マーケットを訪問。
・ウエワク市内及び近郊の戦跡を訪問。
<アンブンティ>
・半日カヌー・ツアー。セピック川上流の村などを訪れます。
*Maliwe
*Yesan
*Yambon湖 または Wagu湖
・コウマ族、ヌクマ族の拠点であるワスクスの丘を観光。
・精霊の家『ハウス・タンバラン』などを見学します。
・ご希望の方には延泊と、延泊によって可能になるカヌー・ツアーをご用意!

(写真:セピックのシンシン)