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フランス領ポリネシア(タヒチ)現地発着プラン

名物日本人ガイド・ヒコさんと一緒にモーレア島を満喫しよう(1日)
イースター島の源流?マルケサス諸島の旅4泊5日


一般にわれわれが『タヒチ』と呼んでいる『フランス領ポリネシア』。最近ではボラボラ島やランギロア島のリゾートが日本人に人気です。PALMでももちろん、フランス領ポリネシアをお取扱しております。当社が得意なのは:
1.ひとつのリゾートでお部屋のカテゴリーを変えてみたい
2.ひとつの島でリゾートや民宿をはしごしてみたい
3.アイランド・ホッピングをしてみたい  ・・・ というご要望によるアレンジ。
しかし、PALMのフランス領ポリネシアは、これだけではありません。2種類の現地発着プランをご用意しました。
【1】名物日本人ガイド・ヒコさんと一緒にモーレア島を満喫しよう
   ヒコさんはモーレア島在住のフリーランスのガイドさんです。モーレア島を熟知しているヒコさんに、モーレア島での観光をお任せしてみませんか?
   通常のツアーと違い、ヒコさんが穴場にご案内しますし、ボートに乗ってエイを見に行ったりということが可能です。
【2】イースター島の源流?マルケサス諸島の旅4泊5日
   イースター島の源流は仏領ポリネシアのマルケサス諸島ではないか?と云われています。
   フランス領ポリネシアにおいて独自の文化を持つ島々、マルケサス諸島に行ってみませんか?山と遺跡の美しい島々です。


名物日本人ガイド・ヒコさんと一緒にモーレア島を満喫しよう(1日)

お仕着せのオプショナル・ツアーでは、時間に追われ、自分の希望なんて通すことができない・・・とお嘆きの皆さんへ。
モーレア島在住の日本人ガイド、ヒコさんと一緒にモーレア島を巡りませんか? ヒコさんはモーレア島の生き字引貴重な穴場情報をたくさん持っていますよ。この際、ご自分の『どこに行きたい』、『何がしたい』をアレンジしてもらいましょう。
ご予約は簡単。当社にメールを一本、送って頂くだけ。あとは店長のまこさんが現地のヒコさんにアレンジを依頼します。さあ、ヒコさんと一緒に自分だけのポリネシアの思い出作りをしてみましょう。  

『名物日本人ガイド・ヒコさんと一緒にモーレア島を満喫しよう』のポイント! ※日本発着の航空券等の手配も承ります。また、ホテル、民宿の内容及びお見積もこちらまでどうぞ!
名物日本人ガイド・ヒコさんがモーレア島をご案内します。
 なんといっても日本語でガイドをして貰えるのが魅力です!
定番の名所はもちろんのこと、穴場にもご案内。
陸での観光だけではなく、ボートに乗ってエイを見に行ったりもできます。
モーレア島という、島が魅力。海だけではなく山がとても美しいのです。
  撮影ポイントなど、ヒコさんに教えて貰いましょう!
もう一日ヒコさんと遊びたい方は事前に(しかもお早めに)ご連絡下さい。
  ヒコさんの経営する限定一泊一組の民宿もご紹介します。
★ヒコさん
にご希望をどんどんぶつけてみましょう。

●モーレア島の空港・埠頭もしくはホテル・民宿にてお出迎え。
  →この先はヒコさんのアレンジでおたのしみ下さい。モーレア島を10倍楽しむことができますよ
  モーレア島の空港・埠頭もしくはホテル・民宿までお送り致します。

<ヒコさん レンタル料金>
半日: 17,000CFP
一日: 22,000CFP
プラス、移動手段の料金(レンタカー代、ボート代など)が必要です。
レンタカー代は: 車種にもよりますが、小型車の場合は一日で約8,000CFP、大型の冷房車ですと、約12,000CFP程度になります。
           乗用車以上のミニバス、バスは別途見積もりをいたします。
ボート代は:ラグーンの散歩用の小さな船は2時間7,000CFPです。外洋に出るクルーザーやヨットは別途見積もりになります。

 ヒコさんと一緒にモーレア島の穴場に行ってみましょう!!

<FAQ>
Q: 『ヒコさん』って誰ですか?
A: タヒチ島の沖に浮かぶ、山と海の美しいモーレア島在住の日本人のフリーランス・ガイドです。
Q: 『ヒコさん』は現地法人ですか?
A: いいえ、個人です。ヒコさんは一人しかいませんので、早い者勝ちです。先客がいらっしゃれば、お受けできません。お早めにご予約下さい。
Q: 『ヒコさんと一緒にモーレア島を満喫しよう』とはどんな内容ですか?
A: ずばり、モーレア島での観光をヒコさんのアレンジにすべて委ねてしまおうというものです。
Q: どんなことができますか?
A: 通常の観光地はもちろんのこと、お客様のご希望をもとに、ヒコさんが美しいモーレア島の穴場にお連れします。
   モーレア島を10倍楽しむことができますよ

Q: PALMのお家芸である『異文化体験』はできるのですか?
A: 基本的には難しいです。異文化体験をほんのちょっとでも・・・ というリクエストがあれば、ヒコさんに伝えます。
   しかし、当日にならないと可否がわかりません。その点はご了承下さい。
Q: 『ヒコさん』のレンタル料金はどうなっていますか?また、ほかにかかる料金はありますか?
A: ヒコさんレンタル料金は下に書きました。ほかにはレンタカー(ヒコさんがガイドしながら運転します)代、ボート代など、移動費がかかります。
   ヒコさんレンタル料金及び移動費は現地払いとなります。
   ヒコさんレンタル料金、レンタカー代、ボート代は、一組単位の料金です。人数が多ければお一人様あたりの料金がおとくです!
Q: モーレア島以外の場所でもガイドを頼めますか?
A: 大丈夫です。その代わり、交通費・宿泊費・食事代などの経費がかかります。イースター島でも大丈夫だとの事です。嬉しいですね。
Q: 『ヒコさん』と『まこさん(店長)』はどういう知り合いなのですか?
A: 「こさん」つながりです。それ以上は、内緒です。


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イースター島の源流?マルケサス諸島の旅4泊5日

マルケサス諸島は、フランス領ポリネシアにあって秘境というイメージの強い島々です。実際、この島々は他のフランス領ポリネシアとは異なる、独自の文化と伝統を持っていることで有名です。『イースター島の島民の祖先はマルケサス諸島から来たのでは・・・』現在ではこの説も定説となりつつあります。とするとモアイのご先祖様?もここにあるのでは?そうです。マルケサス諸島にはティキ像と呼ばれる神像がたくさん残されています。そのお姿は他のフランス領ポリネシアのティキともちょっと違っています。ぜひ、ご自分の目で確かめてください。またゴーギャンのファンの方にとってヒバオア島は必見です。ゴーギャンの最期の地であり、墓が残っています山の美しいことでも有名です。ぜひマルケサス諸島の文化や歴史、自然に触れてみて下さい。

     

『イースター島の源流?マルケサス諸島の旅4泊5日』のポイント! ※日本発着の航空券等の手配も承ります。また、ホテル、民宿の内容及びお見積もこちらまでどうぞ!
独自の文化を持つ秘境、マルケサス諸島への小旅行です
 ポール・ゴーギャンの最後の足取りを辿ることができます。
ヌクヒバ島ではタイオハエハーマン・メルヴィルの“タイピー”の舞台
  となったタイピバイ
遺跡と山の美しいハティヘウを訪れます。
ヒバオア島ではアツオナ北海岸のプアマウ村付近にあるポリネシア
  屈指の遺跡『イイポナ遺跡』
を訪れます。
ヒバオア島観光中、マルケサス諸島の伝統料理をおたのしみ頂きます。
タヒチでのアレンジのご希望も承ります。

モデルプラン

●パペーテから空路でヌクヒバ島へ。空港から4WDで一路、タイオハエへ(1h30)。途中、『マルケサスのグランド・キャニオン』と称される迫力ある景色を楽しむことができます。午後、徒歩によるタイオハエ観光。神聖な場所トフア・テメヘアやノートルダム聖堂を訪問。ヌクヒバ泊/

●終日: ヌクヒバ島観光。上からのタイオハエの景観をおたのしみ頂き、その後ハーマン・メルヴィルの“タイピー”の舞台となったタイピバイ、遺跡のある北海岸の村ハティヘウを訪れます。ヌクヒバ泊/

●午前中はフリータイム。午後、陸路で空港へ。空路、ヒバオア島へ。陸路でアツオナへ。午後、ちいさなゴーギャン博物館、ジャック・ブレルの飛行機、ゴーギャンやブレルの墓を訪れます。ヒバオア泊/

●終日: ヒバオア島観光。仏領ポリネシアでも重要な遺跡のひとつである『メアエ・イイポナ』のあるプアマウ村を訪れます。昼食はマリーアントワネットさんのお宅で、伝統的なマルケサスの郷土料理を頂きます。ヒバオア泊/

●午前中はフリータイム。午後、陸路で空港へ。ヒバオアから空路でパペーテへ。

ツアー価格

以下の価格は現地発着のみの価格です。日本からの航空券は含まれておりませんので、別途お問い合わせ下さい。
¥347,000−(二名様以上でご参加の場合で、部屋が別々である場合の料金)
¥297,000−(二名様以上でご参加の場合で、部屋が同一である場合の料金)
<注意: アツオナの博物館などの入場料の合計US$11とプアマウ遺跡の入場料US$3は現地払いとなります>
<ヌクヒバ2泊/ヒバオア2泊の宿泊、2日目〜5日目の朝食、2日目と4日目の昼食、1日目〜4日目の夕食、パペーテ→ヌクヒバ→ヒバオア→パペーテの航空券、ヌクヒバ島での半日および終日観光/ヒバオア島での半日および終日観光、英語ガイドによる説明が含まれます>

歴史の好きなまこさん(店長)は、歴史の好きな皆様に『マルケサス諸島』をおすすめします。イースター島のモアイの原型とも目される『ティキ』の像に会いに行きませんか?
      
マルケサス諸島(その1=ヌクヒバ) 左から: エアー・タヒチ、ヌクヒバ島の空港、タイオハエ行きのヘリ、タイオハエ、タイオハエの教会、ヌクヒバ島の聖地、ヌクヒバの滝
<以上、全てイメージ>

      
マルケサス諸島(その2=ヒバオア) 左から: ゴーギャンの墓、ヒバオアの風景、イイポナ遺跡[1]、[2]、[3]、ヒバオアのビーチ、マルケジアン・ダンス
<以上、全てイメージ>

Q: 『マルケサス諸島』って何ですか?
A: タヒチ島の北東約1300kmに点在する島々です。タヒチ島とは30分の時差があり、マルケサスのほうが進んでいます。
   海の水は透明ですが、珊瑚礁は発達していません。藍色の海です。山が直接、海に落ち込む男性的な景色が見られます。
   マルケサス諸島には独自の文化と伝統が息づいています。他のフランス領ポリネシアとはちょっと違った群島です。
Q: 『マルケサス諸島』はリゾートですか?
A: フランス領ポリネシアのほかの島々とは異なり、リゾートではありません。もっともリゾートちっくなホテルはあります。
Q: 『イースター島の源流?マルケサス諸島の旅』とはどんな内容ですか?
A: マルケサス諸島の主島であるヌクヒバ島と、マルケサス文化の象徴であるティキ像がみごとなヒバオア島を訪れます。
Q: どんなことができますか?
A: ヌクヒバ島では中心となる街タイオハエ、ハーマン・メルヴィルゆかりのタイピバイ、遺跡のあるハティヘウなどを訪問します。
   ヒバオア島では中心となる街アツオナ、仏領ポリネシア屈指の遺跡であるイイポナ遺跡などを訪問します。
Q: PALMのお家芸である『異文化体験』はできるのですか?
A: 基本的には難しいです。ただ、もしかしたら木彫りのティキや工芸品を作っているところを見学できるかも知れません。
   また、ヒバオア島ではノニを加工?しているところに出くわすかも知れません。基本的に期待しないで下さい。
Q: ガイドは何語ですか?
A: 基本的には英語です。ただ、どうしてもということでしたら日本語のガイド(というより通訳)をアレンジすることも可能です。
   但し、必ずしも確保できるものではありませんので、ご了承下さい。
Q: タヒチ島での滞在はアレンジできますか?
A: もちろん大丈夫です。シティ・ホテルからリゾート・ホテルまで、手配できるホテルはいろいろあります。
   タヒチ島滞在の一日を利用してモーレア島にいらしてはいかがですか?ご希望ならば『ヒコさん』のツアーを手配します↑
Q: 『まこさん(店長)』はなぜ、マルケサスを?
A: 2000年に初めて訪れ、神秘的な遺跡と素朴な島民に惹かれました。ぜひ、いらしてください!


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