※クウェートはアラビア半島のつけねにある小さな国です。1990年8月にイラク軍によって占拠され、湾岸戦争の最初の舞台となりました。世界でも屈指の産油国。石油収入によって発展したこの国では、イラク軍退却後の復興も目覚しいものがありました。バンコクなどからヨーロッパや中東に飛ぶ場合、クウェート航空でこの国を経由して飛ぶことができます。ぜひこの国に立ち寄り、石油を背景に発展した近未来的な街並と、その中に残された昔のアラブ文化に触れてみて下さい。 〜ハイライト〜 『昔のクウェート』を偲ぶ城門『ジャフラ・ゲート Jahra Gate』と旧市街 伝統工芸の殿堂『サドゥ・ハウス Sadu House』 クウェートのイスラム教の中心『大モスク Grand Mosque』 北部のジャフラに残る要塞『レッド・フォート Red Fort』 クウェートのシンボルとも云える『クウェート・タワー』 ヘレニズム文化を今に伝える遺跡の島『ファイラカ島』 この現地発着プランは減・延泊が可能です。詳しくはお問い合わせを!