ミクロネシア連邦のコスラエ州はコスラエ島という、 絶海の孤島ひとつで形成されています。標高620mの火山・フィンコール山(最高峰)を中心とした山岳地帯が島の約7割を占め、海岸地帯は ミクロネシアでも最大級のマングローブ樹林が発達しています。島の周囲は美しい珊瑚礁に囲まれ、太平洋の島の魅力が一島に凝縮されています。この島の最大のみどころは、ポンペイ(ポナペ)のナン・マドールと双璧をなす
巨石遺跡・レロ遺跡。13世紀〜15世紀に栄えたレロ王朝の城塞都市と言われている、いまなお謎を秘めた遺跡です。ほかにみどころはブルー・ホール。珊瑚礁にぽっかり空いた大きな穴で、シュノーケリングを楽しむことができます。また、 ウトゥエ・ウルング・マリン・パーク
ではマングローブの群生をボートで行くツアーや、伝説の遺跡や滝を訪れるハイキングを楽しむことができる。そして、陸の孤島ウルング村では、素朴な村の暮らしに触れることができる。コスラエはミクロネシアの秘境です。自分だけのコスラエの魅力を探しに、ぜひ一度訪れてみてください。