フィジー。
日本から行きやすい南太平洋の島々のひとつです。
ニウエがポリネシア文化の接点なら、ここフィジーはメラネシアとポリネシア、そしてインド文化の接点です。
文明の十字路といわれたフィジーの魅力は、空の青さと海の美しさだけではありません。町や村で出会うと「ブラ!」と大きな声ととびきりの笑顔で挨拶をしてくれるフィジアン。町で見かけるヒンドゥー寺院やイスラム教のモスクはサトウキビのプランテーションでの労働力として渡来し、いまやフィジーの経済を担うまでになったインド系住民の信仰の象徴。
ふたつの文化がこの国には反目することなく、融合することもなく、混在しているのです。
でも、フィジーといえばやはり、リゾート。ビチレブ島(主島)を離れ、離島に足を運べば南太平洋のイメージが待っています。明るい太陽の下、思い切りリゾートライフを満喫してください!!
<写真:ヤサワ諸島のビーチ(イメージ)>