米国・英国の管理下にある非独立地域を除き、およそ一般人が訪れることのできる国・地域の中で船でしか行けない場所が二つだけ存在します。ひとつはバウンティ号の氾濫で名高いピトケアン島、いまひとつがニュージーランド領のトケラウ諸島です。 幾つかの環礁からなるこの島嶼にはサモア独立国から早くても往復一週間かかります。今回の旅では、サモアとトケラウを結ぶ貨客船の中で最も船足の早い『SAMOA EXPRESS号』に乗船。短い期間でトケラウ諸島を訪れることが可能となります。 島に上陸したら島民のみなさんと言葉を交わしてみましょう!驚くほど素朴なポリネシアンと出会えるはずです。 <注意>船舶の就航日は決まっておりますが、天候、波の状況、サモアートケラウの国地域事情により運行が見合わせられる場合がります。その場合、代案として「サモア&トンガいいとこどり」のプランにご案内致します。この代案にご了解いただけるかたのみ、今回の「トケラウ諸島の旅」にご参加いただけます。 ★『SAMOA EXPRESS号』でトケラウ諸島船旅 ★サモアでフィアフィアナイト(サモア・ディナーショー)