「アフリカの角」として、東西冷戦下には、戦略の拠点となりうる場所して知られていました。 東西陣営がわれわれの見えない水面下で争奪戦をしていました。 東西冷戦が終結したあと、群雄割拠し、不幸な内戦の時代に突入しました。 戦国時代の関八州・甲信越の騒乱か、幕末維新の動乱か、現在では乱世と思われています。 その中で、平和を保っている地域がひとつ、あります。 もと英領ソマリランドの流れを汲む、その名も「ソマリランド」 たいした見どころはないかもしれませんが、それは行って見なければわかりません。 なにか、新しい驚きに出会えるかもしれません。 現地のホテルが一所懸命、現地発着ツアーを作ってくれました。 知られざる「ソマリア」をのぞいてみませんか? 帰りにエチオピアの世界遺産のひとつ、ティヤ遺跡見学のおまけつきです! 尚、弊社では現地と緊密に連絡をとりあい、安全な旅をお楽しみいただけるよう尽力しております。 ▲左: ハルゲイサにある戦争記念碑/右: ハルゲイサ旧市街(いずれもイメージ)