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雨知られざる国シリーズ ☆ シエラレオネ ☆
 奴隷貿易から解放奴隷の帰還の軌跡、
そして自然を楽しむ旅 (土曜日出発 8日間)

ここがポイント!

シエラレオネの旅。アフリカなのにたった8日で行けます!
短期間でアフリカを堪能できるプランとなっております。


 ■内戦が終結し、平和を取り戻したシエラレオネは、いまでは西アフリカを代表する観光立国のひとつとなりつつあります。まだまだ謎の多いこの国を探訪します。
 ■添乗員つきの手配旅行も好評です。関空(ドバイ)出発から関空(ドバイ)帰着まで、添乗員が同行し、お世話致します。

 ・フリータウン: シエラレオネの首都。内戦による疲弊から不死鳥のように立ち直る首都の姿をご覧下さい。土産物のマーケットでは、売り子との熾烈な値切り競争をゲーム感覚でお楽しみ下さい。

 ・フリータウン: シエラレオネの首都。内戦による疲弊から不死鳥のように立ち直る首都の姿をご覧下さい。土産物のマーケットでは、売り子との熾烈な値切り競争をゲーム感覚でお楽しみ下さい。

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バンス島: 米国のコリン・パウエル元国務長官もこの島を訪れ、自分のルーツを感じるとのコメントを残しました。奴隷貿易の時代の遺跡や、入植者たちの墓地が残されています。ボートを利用します。

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タクガマ・チンパンジー・サンクチュアリ: 戦争によって棲む場所を失ったチンパンジーたちを集め、生態を研究するとともに保護をしています。自然に帰る前の訓練も行われています。

 ・
ビーチ・ピクニック: フリータウンから悪路を走り、美しいラッカ・ビーチに行きます。ビーチではのんびりお過ごし頂き、リゾートとしてのこの国のもうひとつの顔をご覧いただきます。

 ・
バナナ島: フリータウン半島の南西端ケント村からボートで訪問。素朴な村や、奴隷貿易の遺跡、ビーチをご覧いただきます。昼食はロブスター、またはシーフード。復路は古都ヘスティングスを通ります。

 ●復路、カサブランカ、ドバイで途中降機が可能です。お問合せ下さい。


モデルプラン(手配旅行です)
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(土)<01日目> : 東京/成田 − 大阪/関西
※エミレーツ航空で空路、大阪/関西国際空港へ。
 到着後、国際線への乗り換えをします。
※エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
<機内泊>
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(日)<02日目> ドバイ − カサブランカ − フリータウン
到着後、乗り換えを致します。
※エミレーツ航空で空路、モロッコのカサブランカへ。
到着後、入国。再集合まで自由。出発3時間前までに約束の場所にお越し下さい。
*休息: カサブランカのホテルで休息(往復空港送迎と昼食&夕食つき)
※ロイヤル・モロッコ航空で空路、シエラレオネの首都フリータウンへ。
 ・到着後、査証を受け取り、入国・通関をします。
*送迎: 現地係員が空港にてお出迎え、ヘリコプターのチェックインのお手伝いを致します。
*移動: ヘリコプターでルンギからアバディーンに飛びます。
*送迎: 現地係員がヘリポートにてお出迎え、ホテルにご案内致します。
*宿泊: カビンダ・ホテル または同等
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(月)<03日目>:  フリータウン
*朝食: ホテル。コンチネンタル式朝食。(たまごなどを頼むと別料金となります)
<休息: 午前中は休息です>
*昼食: ホテル
*観光: 午後、フリータウン市内観光にご案内致します。
 国立博物館(開いていれば)、解放奴隷が休んだコットンツリー(撮影禁止)、
 古刹マルーン教会(外観)、ビクトリア公園、お土産市場(値切り必須)
*夕食: ホテル
*宿泊: カビンダ・ホテル または同等

 
(写真:市場/コットンツリー)
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(火)<04日目>: フリータウン − バンス島 − フリータウン − タクガマ − フリータウン
*朝食: ホテル。コンチネンタル式朝食。(たまごなどを頼むと別料金となります)
*観光: 奴隷貿易の基地として利用されたバンス島の観光。ボートを利用します。
 砦跡、奴隷収容所跡、入植者の墓地などを見ます。
*昼食: ホテル
*観光: 解放奴隷の住んだ木造の家の並ぶ住宅地&タクガマのチンパンジーの保護区
*夕食: ホテル
*宿泊: カビンダ・ホテル または同等
 
<写真左:タクガマチンパンジー保護区 /右 バンス島>)
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(水)<05日目>: フリータウン − ラッカビーチ − フリータウン
*朝食: ホテル(コンチネンタル式)。たまご等を注文すると別途料金がかかります。
*観光: 終日 ラッカ・ビーチへのドライブとビーチ・ピクニック
*昼食: ラッカ・ビーチのローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: カビンダ・ホテル または同等


  
<写真:3枚枚ともラッカビーチ>
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(木)<06日目>: フリータウン − ケント村 − バナナ島 − ケント村 − フリータウン
*朝食: ホテル(コンチネンタル式)。たまご等を注文すると別途料金がかかります。
*観光: 終日 バナナ島観光。ケント村からバナナ島まではボート。島内徒歩観光つき。
*昼食: ロブスター または シーフード
 ・復路、時間があれば古都ヘスティングス村を少しドライブします。
*夕食: ホテル
*休息: カビンダ・ホテル または同等


(写真:バナナ島)
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(金)<07日目>: フリータウン − カサブランカ − ドバイ
*送迎: 現地係員がホテルからヘリポートにお送り致します。
*移動: ヘリコプターでアバディーンからルンギ国際空港に飛びます。
  到着後、国際線のチェックインをします。
※移動: ロイヤル・モロッコ航空で空路、モロッコのカサブランカへ。
 ・到着後、入国・通関します。ご出発2時間前までにエミレーツ航空のチェックインへ。
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 ・到着後、飛行機を乗り換えます。
<機内泊>
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(土)<08日目>: ドバイ − 大阪/関西 − 東京/羽田
到着後、飛行機を乗り換えます。
※エミレーツ航空で空路、帰国の途へ。
 関空に到着。乗り継ぎをします。
※エミレーツ航空で空路、羽田へ。


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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 2009年1月〜毎週土曜日出発

<最少催行人数 :1名で催行。添乗員付のみ>


出発日 添乗 航空券代 1名様 2名様 3名様 4名様 5名様 6名様
1/3-3/19
毎週土曜日出発
添乗付き \310,000 現地発着代 \790,000 \460,000 \360,000 \300,000 \280,000 \250,000
合計 \1,100,000 \770,000 \670,000 \610,000 \590,000 \560,000
3/20-3/31
毎週土曜日
出発
添乗付き \340,000 現地発着代 \790,000 \460,000 \360,000 \300,000 \280,000 \250,000
合計 \1,130,000 \800,000 \700,000 \640,000 \620,000 \590,000

 ※空港税、燃油、航空券にかかる税、査証代(弊社手数料含む)など約110,000円ほどかかります。金額は変更の可能性があります。
  
 上記金額は1名様あたりの料金になります。
 ※航空券は参考料金です。航空券は別途ご購入下さい。
 ※料金は利用航空会社によって変わります


●お申込期間:出発3週間前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *宿泊費用: フリータウン <カビンダ・ホテル または同等>
 *食事費用: 朝食4回/昼食4回/夕食4回
 *旅行費用: 送迎の車両・運転手代 / 観光にかかる車両・運転手代・ガイド代・入場料

●現地発着料金に含まれないもの
 ※国際線航空券
 *航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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・・・店長のシエラレオネの思い出・・・

1993年の12月15日。ギニアのコナクリーからの乗り合いタクシーで、陸路国境を越え、フリータウンにたどり着いたのは翌日の早朝。当時シエラレオネは夜間外出禁止令が発令されていて、夜9時から朝の6時までは車で移動することもできませんでした。フリータウンについて真っ先に向かったのは、ロンリープラネットにも載っていた古びた木造の宿シティホテルでした。そこのおじいさんが昔日本の漁船で働いていたということで、記憶を辿りながら、日本語でいろいろ話しかけてくれたのは驚き。思えば、シエラレオネで日本語を話すなんてまず普通では考えられないですよね。これが第一の驚き。
第二の驚きは、コットンツリーの周りを歩き回っていたとき、憲兵に検挙されたことです。通常アフリカでこういう状況に陥ると、賄賂をせびりまくられるのがオチですが、憲兵たちは「政府関係の建物の周りをうろついてるとスパイと間違えられるよ!」とか、日本のことをいろいろ聞かれたり、アフリカ放浪の旅を顛末を聞かれたり、シエラレオネの国内ではどこそこが危ないから行ってはいけないとか、どこの店のぶっ掛けご飯はおいしいとか、両替をするならレートのいい銀行を教えてあげる、今晩サッカーの試合があるので一緒に観戦しようとか・・・・・いままでのアフリカの官憲のイメージが崩れ去ってしまうような、不思議で暖かい時間を過ごしました。一銭もせびられるわけでもなく、おみやげを要求されるわけでもなく、仲良くなった1人の憲兵が市内の案内役まで買って出てくれました。
あれから不幸な内乱の業火にたたきこまれたシエラレオネであの親切な人たちがどうなったか知る由もありませんが、もし今回ご縁があって皆様とご一緒にフリータウンに行くことができたら、あの気のいい親切な友達の消息を聞いてみたいと思います。


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