モザンビーク 不幸な内戦のイメージがあるせいか、日本人旅行者にとって、遠いアフリカの国というイメージがあります。 しかしながら、海の綺麗さではアフリカ大陸屈指ですし、国名の由来となったモザンビーク島にはかつて栄華を極めた時代の史跡や 遺物が数多く残されています。今回訪れるのはそのモザンビーク島と首都マプト。モザンビーク島にはポルトガル様式の建築物が、 まるで中世〜近世さながらの姿で残っています。ぜひ小路を自分の足で歩いてみてください。遠い時代の足音が聞こえてくるかも。 窓からは中世の人が通りをのぞいているような錯覚を持つかもしれません。怖い意味ではなく・・・ アンゴラ 日本人がアンゴラに対して持つイメージは内戦。多くの日本人がアンゴラを「戦乱の国」として認識しているのかもしれません。 内戦が終わり、アンゴラでも旅行産業が少しながら、展開を見せ始めています。今回の旅はそのひとつ、クワンザ川を訪れます。 リオデジャネイロを思わせる首都ルアンダの南国らしい街の観光も楽しみ。釣りやクルーズなどもオプションでご参加頂けます。 さて、モザンビークだけではなく他の国ものぞいて見たいと思われる方、とっておきのオプショナルツアーがあります。3泊4日で南部アフリカの二つの王国スワジランドとレソトを訪れます。スワジランドは、南アフリカから日帰りで、南部アフリカの小国の伝統文化や産業をご覧頂けます。レソトはアフリカのスイスとも称される山がちの美しい国です。歴史的にも自然的にも一味違った国をお楽しみ下さい! オプショナルツアーはこちら