コスラエはミクロネシア連邦の4つの州(ヤップ、チューク=トラック、ポンペイ=ポナペ、コスラエ)の中でもっとも知名度が低い州ですが、同時に最も自然にあふれたプリミティブな島とも言えます。 島内には神話が息づき、伝統が守られ、太古さながらの自然が島を守るように覆っています。 ポナペのナンマドールに比肩する遺跡として知られるレロ遺跡をはじめ、不思議な遺跡が幾つかあります。 自然に囲まれたホテルでのんびりと休息し、時にはオプショナルツアーでマングローブが自生する水路をカヌーで進んだり、遺跡めぐりをしたり、シュノーケリングをしたり。 それが究極のコスラエの楽しみ方です。