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仏領ポリネシア(タヒチ)

国のあらましみどころ&アクティビティアクセス方法と他国との組み合わせ

我々が一般に『タヒチ』というと、主島のタヒチ島ではなく、『仏領ポリネシア』の島々を思い浮かべます。「タヒチ」のイメージは行った人それぞれ違います。ある人はボラボラ島を思い浮かべ、ある人はランギロア島を思い浮かべる。ポリネシアの海域に散らばるいくつもの島々が、太古さながらの美しい姿で訪れる人を受け入れてくれます。島々は5つのグループに分けられます。主島のタヒチをはじめ、モーレア、ライアテア&タハア、フアヒネ、ボラボラ、マウピチなどからなる『ソシエテ諸島』、ポリネシアに浮かぶ真珠の首飾りのような島々・ランギロア、ティケハウ、ファカラバ、マニヒなどからなる『ツアモツ諸島』、ホエール・ウオッチングのメッカとなりつつあるツブアイ、ルルツなどからなる『オーストラル諸島』、さいはての『ガンビエ諸島』、ハーマン・メルビルゆかりのヌクヒバ島、ゴーギャンゆかりのヒバオア島(ポリネシアでも重要な遺跡があります)などからなる『マルケサス諸島』があります。魅力いっぱいの仏領ポリネシアでは、アイランド・ホッピングをおすすめします。

 
左から: パペーテ、ランギロアの海 <以上、全てイメージ>

歴史の好きな店長は、く歴史の好きな皆様に『マルケサス諸島』をおすすめします。イースター島のモアイの原型とも目される『ティキ』の像に会いに行きませんか?
      
マルケサス諸島(その1=ヌクヒバ) 左から: エアー・タヒチ、ヌクヒバ島の空港、タイオハエ行きのヘリ、タイオハエ、タイオハエの教会、ヌクヒバ島の聖地、ヌクヒバの滝
<以上、全てイメージ>

      
マルケサス諸島(その2=ヒバオア) 左から: ゴーギャンの墓、ヒバオアの風景、イイポナ遺跡[1]、[2]、[3]、ヒバオアのビーチ、マルケジアン・ダンス
<以上、全てイメージ>

PALMのタヒチはここが違う: PALMでは一島滞在型の旅行も取り扱っていますが、なんといっても『アイランド・ホッピング』などが得意。
 例えば → モーレア島でドルフィン・クエストを体験後、ボラボラなどの島に移動して滞在。
 例えば → ボラボラとランギロア、ふたつの島でステイ。
 例えば → ひとつの島でリゾートのはしごをして島の異なる景観を満喫。あるいは同一ホテルでカテゴリーを変えてみる・・・などなど
 仏領ポリネシアでアイランド・ホッピング、あるいはホテルのはしごをしてみたい方、ぜひ、お問い合わせ下さい。

国のあらまし
正式国・地域名 フランス領ポリネシア
面積 約4,000ku
首都・首府 パペーテ(タヒチ島)
元首/政体 元首: ジャック・シラク大統領(本国フランスの大統領)
政体: 共和制(本国フランスに準ずる)
人口/民族構成 人口: 約250,000人
民族構成: ポリネシア系が約80%、アジア系約10%、ヨーロッパ系約10%
宗教/言語 宗教: プロテスタント約50%、カトリック約30%、そのほか20%
言語: 公用語:フランス語、タヒチ語(マルケサスには方言あり)。観光地では英語も通じるところがある。
通貨と為替 フレンチ・パシフィック・フラン(CFP | 紙幣はタヒチ=仏領ポリネシア、ウォリス&フトゥナと共通)。
紙幣:500、1000、5000、10000 ・・ 硬貨:1、2、5、10、20、50、100
為替レート:1CFP=約1円(2005年調べ)
ビジネスアワー 銀行: 月〜金の8:00〜15:30が平均。土・日・祝は休み。
お店: 月〜金の8:00〜17:00が平均。日曜休みのお店が多い。
レストラン: 月〜土の11:00〜14:00、18:00〜22:00が平均。日曜・月曜が定休のところが多い。
時差とサマータイム 日本より19時間遅れ。日本が正午のとき、仏領ポリネシア(マルケサス諸島を除く)は前日の午後5時。
マルケサス諸島は他の仏領ポリネシアより30分進んでいる。日本が正午のとき、マルケサス諸島は前日の午後5時半となる。
サマータイムはない。
気候と旅行シーズン 年間の平均気温は25℃前後。4月から11月ぐらいが乾季で、12月から3月ぐらいが雨季になる。
サイクロンが発生することもあるので、雨季の旅行は注意したい。旅行のベストシーズンは5〜10月。
冷え込むことがあるので、羽織れるものを用意したい。年間を通し、日差し対策も必要。

但し、ランギロア島、ティケハウ島、ファカラバ島、マニヒ島のような環礁の島は雨季の影響を受けにくい
電圧とプラグ 電圧220V、60Hz。ホテルなどで110V用のアダプターを所有しているところもあるが、要確認。
プラグは『A』もしくは『C』。ホテルによって違うので、両方持っていく方が無難。
電話 公衆電話はカード式の公衆電話を使うほうが使い勝手がよい。カードは郵便局、電話局、特定のお店などにある。
*日本から仏領ポリネシアへ:国際電話会社番号+国際電話識別番号010+仏領ポリネシアの国番号689+相手の電話番号
*仏領ポリネシアから日本へ:国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番(最初の0を取る)+相手の電話番号
ソシエテ諸島、マルケサス諸島、オーストラル諸島などの水道水の飲用可。但し、ツアモツ諸島、ガンビエ諸島などではミネラル・ウォーターか湯冷ましを飲むほうがいい。
チップ チップの習慣はない。
入出国関係 パスポートの残存有効期間: 入国時に3ヶ月間の残存有効期間が必要。
ビザ: 30日以内の観光目的の滞在であれば不要。

上記に『ビジネスアワー/電圧とプラグ/電話』をご案内しております。
1.
ビジネスアワーについては平均的な営業時間帯を採用しております。しかし、全ての機関や会社、お店、レストランがその通りの時間帯で営業しているとは限りません。出発前もしくは現地に到着後、ご確認されますよう、お願い致します。
2.電圧とプラグについてはなるべく政府関係・政府観光局関係の資料を基に作成してありますが、ホテルによっては個別のアウトレット(コンセントの穴)を設置している場合がございます。アウトレットによって使用できるプラグの形が決まります。ご出発前にご確認されますよう、お願い致します。
3.
電話のかけ方は一般的に電話局などから日本に直通電話をかける場合のかけ方をご紹介しております。かける場所(公衆電話、カード式公衆電話、空港や駅に設置の電話、ホテルの部屋に設置の電話)によってかけ方は異なります。ホテルから電話をおかけになる場合はフロントで、また、弊社の「ホテルでの宿泊を伴う現地発着プラン」を申し込まれたお客様はガイドや現地係員などにホテルから電話をかける方法をお聞き下さい。一部の国・地域では電話局からしかかけられない場合があります。また、コレクトコールのできない国・地域もございます。

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みどころ&アクティビティ
タヒチ島
(ソシエテ諸島)
仏領ポリネシアの主島タヒチ島(タヒチ・ヌイとタヒチ・イティ)にはさまざまな史跡・名勝がある。また、ダイビングをはじめ、さまざまなアクティビティがある。

パペーテ: パペーテではぜひ、『市場(マルシェ)』に行ってみたい。月〜土の7:00〜17:00(土曜日定休のブースもある)、日の5:00〜9:00(二階のお土産屋さんは定休日)に開いている。ポリネシア特有の野菜や魚、精肉、乳製品、生花、パレオやティキの木彫りなどのお土産(お土産屋さんは2階)を売っている。大勢のタヒチアンが買い物に訪れる場所なので、タヒチアンの生活の一部を垣間見ることができる。2階にはカフェもある。市場の近くには様々なブティックが入った『バイマ・ショッピング・センター』や、『大聖堂』がある。『ポマレ大通り』は海岸通りで、客船や貨客船の出入りする『パペーテ港』、大砲が据えられている『ブーゲンビル公園』『プロテスタントの教会』などが並んでいる。パペーテの夜は『ル・ロット』で。モーレア島行きのフェリーの埠頭の周辺にたくさんの屋台のような食堂が現れ、おいしい食事が安く食べられる。ステーキやアラブのクスクス、中国料理。また、食後のクレープも忘れてはならない。

タヒチ博物館: タヒチ・ヌイの西にある博物館。<第一室>フランス領ポリネシアの地理、動植物に関する展示。<第ニ室>ポリネシア人の民俗について。生活用品や住居などの展示。<第三室>ティキ像やマラエ(神域)に関する展示とヨーロッパ人との接触に到る現フランス領ポリネシアの歴史に関する展示。<第四室>ポマレ王朝に関する展示。そして<カヌーの模型>/整理されていて分かりやすい展示になっている。

アラフラフのマラエ: ポリネシアに共通する神域(マラエ)+ティキ像で有名。年中行事ヘイヴァ・ヌイ(毎年7月に行われる、古来からの祭礼を現在に復活させたお祭り)の舞台はここ。

ゴーギャン博物館: 入り口から時計回りに<ゴーギャンの絵の本物を時々展示する部屋><ゴーギャンの生涯についてのパネル展示><ヒバオア島に於ける最後のスタジオの復元><ゴーギャンの絵の複製の展示><ゴーギャンの生きていた時代の解説>となっている。9:00〜17:00

ビーナス岬: 1769年6月3日にキャプテン・クックが金星の観測を行った場所にちなんで名付けられた岬。ユニークな形の灯台が立ち、あたりは黒砂のビーチになっている。

アラホホの潮吹き穴: 太平洋の荒波が押し寄せると、大きな音を上げて潮を噴き上げる穴。

ポマレX世の墓(タヒチ最後の王の墓): タヒチ最後の王であったポマレX世の墓。墓の上にユニークな形をした瓶が乗っているのが特徴。この瓶についてはポマレX世が生前に愛飲したお酒の瓶という伝説があるが、ありようはギリシアの骨壷をまねたものらしい。

タヒチ・イティ: タヒチはひょうたん型をした島で、タヒチ・イティはタヒチ・ヌイ(本島)の南東部に尻尾のように繋がる半島。南東端には古代の岩石彫刻『ペトログリフ』などが見られる。トレッキングなどができる。

[アクティビティ
ダイビング>: 日本人インストラクターのいるダイビング・サービスもある。
登山・トレッキング>: 山がちなタヒチでは、登山やトレッキングも楽しめる。最高峰は2241mのオロヘナ山。
ヘリコプターツアー>: 美しいタヒチの山や海を空から眺めるツアー。
ヨット・チャーター>: 人気のソサエティ諸島のほか、
ガンビエ諸島を経由して英領ピトケアン諸島に行くこともできる詳しくは店長まで
離島へのツアー>: モーレア島への日帰りツアーなどもある。
島内観光>: 上記のみどころのいくつかを回ってくれる。タヒチ島のハイライトをガイド付きで見られる。
モーレア島
(ソシエテ諸島)
モーレア島は、タヒチから北西に18kmに位置する、山がちの美しい島。ここではゴーギャンが「古城のようだ」と表現した絶景を楽しんだり、イルカと触れ合える『ドルフィン・クエスト』などで楽しみたい。

ティキ・ビレッジ: 島の西部にあるタヒチアンの文化村。タヒチアンの生活の様子(実演)や、郷土芸能を見せてくれる。ランチとミニ・ダンスがセットになったコース(13:00〜)とディナーとポリネシアン・ダンスがセットになったコース(火、水、金、土)がある。日・月休館。

ベルベデールの展望台: モーレア島の景観を楽しめる展望台がある。モーレア島北部に切り込まれた美しいクック湾、オプノフ湾、バリハイ山と呼ばれるモウアロア山、最高峰トヒエア山の絶壁などのパノラマが楽しめる。途中には聖地『ティティアロアのマラエ』もある。

フルーツジュース工場: パオパオ村近くにあるジュース工場。パイナップル、グレープフルーツの100%のジュースやリキュールが作られている

[アクティビティ
ドルフィン・クエスト>: インターコンチネンタル・ビーチコンバー・リゾート・モーレアのアクティビティ。
イルカに触れることができ、イルカと遊べる唯一のアクティビティ。これを目当てにモーレア島を訪れる人も多い。
島内観光>: ベルベデールの展望台、ティティアロアのマラエ、フルーツジュース工場、クック湾、オプノフ湾などを回ってくれる。
ダイビング>: モーレア島でもダイビング・サービスがある。ライセンス取得コースなどもある。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
フアヒネ島
(ソシエテ諸島)
フアヒネ島は、タヒチから北東へ約175kmに位置する、靴の足跡のような形をした大小ふたつの島(フアヒネ・ヌイとフアヒネ・イティ)。美しいラグーンに面してリゾート・ホテルがぽつんぽつんと点在し、村々には素朴なタヒチアンの生活がある。島内で数多くのマラエが発見され、一大宗教センターの役割を果たしていたことがうかがわれる。

ファレ: フアヒネ島最大の町。町といっても実態は村で、素朴なタヒチアンの生活がある。

北海岸のマラエ: フアヒネ島の北海岸は古来から聖地とされ、全部で28のマラエが残っている。とくにマエバ村とファウナ・ヌイ湖のほとりにはそのうちの25基が存在する。ファウナ・ヌイ湖畔にあるマラエのうち、『マヌヌのマラエ』は最も重要なマラエとして知られている。

[アクティビティ
ダイビング>: ボート・ダイビングが楽しめる。
島内観光>: 4WDを使ったサファリ形式の島内観光を楽しめる。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
ライアテア島
(ソシエテ諸島)
ライアテア島は、タヒチ島から東北に約220km。ソシエテ諸島のなかでもタヒチ島に次ぐ面積を持つ島。タヒチ最古の島と言われ、タヒチに於けるポリネシア文化発祥の地とされる。島内にあるマラエにライアテア島の重要性をみることができる。また、ヨット・チャーターの基地があることでも知られる。

ウツロア: フランス領ポリネシアの第二の都市、とはいっても町の雰囲気は田舎町という感じで素朴。みどころは市場。タヒチアンの生活を垣間見ることができる。

タプタプアテアのマラエ: ウツロアから時計回りに南下すること約35km。島の南東端に位置するマラエ。立石の立つここのマラエはポリネシアでも最重要であったとされる。祭壇はきれいに整備されている。

タイヌーのマラエ: ウツロアから反時計回りに南下すること約15km。テバイトア村の近くにあるマラエ。

[アクティビティ]
ダイビング>: どちらかと言えば中・上級者向きだが、魚の種類が多く、楽しめる。
クルーズ>: ヨット・クルーズ、ボート・クルーズなどがある。ラグーンでのクルーズを楽しんだり、モトゥを訪れたりするクルーズがある。ダイビング・クルーズもある。
ヨット・チャーター>: ヨットを借り切って島巡りをすることができる。
島内観光>山や川、滝を見に行くなど、ジープでのサファリ形式の観光が楽しめる。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
タハア島
(ソシエテ諸島)
タハア島は、ライアテア島と同じリーフで囲まれたラグーン内にある姉妹島。特産品はバニラ。近年、リゾートができて観光客が訪れるようになった。最近まで電気の供給もなかったこの島では、他のソシエテ諸島よりも素朴な感じがする。公共の交通機関がないので、島を回るときはツアーに参加するのがベター。
[アクティビティ]
島内観光>: 黒真珠の養殖場や植物園、バニラ園などを訪ねるものと、4WDを使ったサファリ形式がある。
◎ライアテアまたはボラボラから海路。
ボラボラ島
(ソシエテ諸島)
ボラボラ島は、タヒチ島から北西に焼く260km。仏領ポリネシアの中で最も人気のある美しい島。この「ボラボラ」ということばに惹かれて仏領ポリネシアを訪れる人も多い。美しいビーチだけではなく、オテマヌ山やパヒア山に代表される山の景色の美しさも絶品。珊瑚礁に囲まれたボラボラ本島のまわりをモトゥ(小島)が取り囲み、更にそのモトゥも珊瑚礁に彩られている。モトゥのいくつかにはリゾートが建ち、美しい珊瑚礁を堪能できる。ボラボラ本島に泊まる人は、是非、珊瑚礁に彩られたマティラ岬に宿をとってみたい。。

バイタペ: ボラボラ本島の西側にあるボラボラ最大の村。小さな教会や商店などがあるだけだが、ここを訪れたらぜひ、山側を御覧あれ。オテマヌ山やパヒア山が美しく見える

マティラ岬: ボラボラ本島を訪れたらぜひ、マティラ岬へ。ボラボラ本島のなかでも、最も海がきれいと言われる岬。ボラボラ本島の最南端にある小さなこの岬は珊瑚礁に囲まれており、美しさは絶品。水着とシュノーケル・セットをお忘れなく!

島内のマラエと史跡: バイタペから時計回りに『タイアナパのマラエ』『ファレ・オプのマラエ』『タハルーのマラエ』『アエハウタイのマラエ』などがある。ボラボラ本島の西部、北部、東部には第二次世界大戦時にアメリカ軍が築いた『大砲』が残されている。また、島内の村々には美しい『教会』が多い。

[アクティビティ]
ダイビング>: 日本人インストラクターのいるダイビング・サービスもある。ナポレオン、マンタなどにも出会えるダイビングのメッカ。
アクア・サファリ>: 空気が送り込まれるヘルメット型タンクをかぶって海中散歩をするアクティビティ。ダイビング・ライセンスを持っておらず、シュノーケリングでは物足りない人にぴったり。さまざまな魚を見ることができる。
島内観光>: ここでは是非、アウトリガー・カヌーに乗って島を一周するツアーを体験してみたい。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
マウピティ島
(ソシエテ諸島)
マウピティ島。飛行機の発着するソシエテ諸島で最も素朴な島がここ。純血のポリネシア人の人口が多いことでも知られるこの島は、自然もまた素朴で美しい。宿も民宿のみで、アクティビティといえば民宿の手配するマラエ拝観やトレッキング、モトゥへのピクニックといったもののみ。何もないところでゆっくり滞在したい人向き。空港から島への移動はボートで、美しいラグーンが堪能できる。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
ランギロア島
(ツアモツ諸島)
ランギロア島は、タヒチ島から北東に約300km。ネックレスのような環礁が連なるツアモツ諸島でのいちばん人気はここ。リーフの上に村やホテル・民宿のある環礁ゆえ、雨季でもその影響を受けにくい。ここのリーフは長さが約80km、幅が20kmもあり、世界でも二番目に大きい。世界中のダイバーたちの憧れの島でもある。村の生活は素朴。

アバトル: ランギロアの中心。美しい『教会』やサッカー場がある。スーパーもあるので、買い物には便利。

ティプタ: アバトルのあるモトゥから南東に行った、次のモトゥ(マヒトゥ)上の村。ここにも美しい『教会』がある。

[アクティビティ]
ダイビング>: 日本人インストラクターのいるダイビング・サービスもある。
イルカ、マンタ、海亀などにも出会えるダイビングのメッカで、世界中のダイバーたちの憧れ
ドリフト・シュノーケリング>: 潮流の流れに身を任せ、浮かんで流されながら体験するドリフト・シュノーケリングは、ダイビング・ライセンスを持っていない人でも楽しめるマリン・アクティビティ。
モトゥ・ピクニック>: ランギロア島の南西にある名勝
『ブルー・ラグーン』を訪れたり、南東端にある名勝『ピンクサンド・ビーチ』を訪れたりするツアーが人気。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
ティケハウ島
(ツアモツ諸島)
ティケハウ島は、タヒチ島から北東に約300km。ランギロアの西隣にある、ネックレスのような環礁の島。ここも大物と出会うことのできるダイビングのメッカとなりつつある。島の人々は素朴な暮らしを続けており、コプラの生産と漁業が生業。島の中心はツヘラヘラ村で、教会、スーパーなどがある。島でのアクティビティはホテルで申し込む。ダイビングではマンタ、バラクーダなどの大物に出会える。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
ファカラバ島
(ツアモツ諸島)
ファカラバ島は、ランギロアから200km弱、南東に位置する。ここもネックレスのような環礁の島。ツアモツ諸島ではランギロアに次ぐ大きさを持つ環礁。ここの美しい海でダイビングが楽しめる。ダイビング・サービスはホテルの中にある。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
マニヒ島
(ツアモツ諸島)
マニヒ島は、タヒチ島の北東約500kmに位置する環礁の島。ここではツアモツ諸島で最も美しいといわれる珊瑚礁を楽しみたい。黒真珠の養殖でも知られた島で、タカポト島と双璧をなす。マニヒ島の中心はパエウア村で、教会、学校などが点在する静かな村。マニヒの美しい海を堪能するダイビングはホテルで申し込む。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
ルルツ島
(オーストラル諸島)
ルルツ島は、冷たい『マアラム』と呼ばれる南風が吹く、仏領ポリネシア南端に位置するオーストラル諸島のひとつ。なんと、ここでは『ホエール・スイミング』が可能。シュノーケリングのできる人であれば、誰でもザトウクジラを海中で眺めることができる!
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
ツブアイ島
(オーストラル諸島)
ツブアイ島も、オーストラル諸島のひとつ。のんびりと過ごす人向き。島は小さく、歩いて一周することができる。島の中央部には標高422mのタイタ山があり、ここからは絶景が楽しめる。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
マンガレバ島
(ガンビエ諸島)
マンガレバ島は、タヒチの南東約1700kmに位置するさいはての島々『ガンビエ諸島』の主島。仏領ポリネシアのカソリック発祥の地といわれる。これといったみどころはないが、ヨット・チャーターで英領ピトケアン島を訪れる際に、基地となるケースが多い。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
ヌクヒバ島
(マルケサス諸島)
ヌクヒバ島は、タヒチ島の北東約1300kmに点在するマルケサス諸島の主島。中心となる村はタイオハエ。タイオハエにはリゾート・ホテルや何軒かの民宿がある。みどころとしては『タイオハエの教会』、ハーマン・メルヴィルゆかりの『タイピバイ村』、山が海に落ち込んでいる北海岸にある『ハティヘウ村』、島内に点在する『メアエ(メアエとはマルケサス方言で、マラエのこと)。空港からタイオハエまではヘリコプターもあるが、車で峠越えをしてゆくこともできる。実にダイナミックなドライブになる。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。
ヒバオア島
(マルケサス諸島)
ヒバオア島は、マルケサス諸島で最も有名な島。ポール・ゴーギャンがその生涯を閉じた島。中心となる村はアツオナ。アツオナにはリゾート・ホテルや何軒かの民宿ある。アツオナのみどころとしては『教会』『小さな博物館』『ゴーギャンの最後のアトリエを復元した建物』ゴーギャンと歌手で詩人のジャック・ブレルの眠る『墓地』、昔のマルケジアンによって彫られた『線刻画の岩』などがある。
メアエ・イイポナ: ヒバオア島の北海岸、プアマウ村の奥にある聖地。メアエの上には仏領ポリネシア最も大きい『タカイ』と呼ばれるティキ像、非常に珍しい『泳ぐようなスタイルのティキ像』などがある。
◎タヒチ島からは空路と海路がある。他の離島との間にもフライトがあるが、確認が必要。

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アクセス方法と他国との組み合わせ
直行便 成田から週3便、そのうち1便は関空経由(火曜日)
経由1 ハワイのホノルル: ホノルルまでは日本からの直行便多数。ホノルルからはハワイアン航空が週1便
経由2 ニューカレドニアのヌメア: ヌメアまでは日本からエアー・カランの直行便あり。ヌメアからはエアー・カラン。
経由3 ニュージーランドのオークランド: オークランドまでは日本からニュージーランド航空などの直行便あり。オークランドからはニュージーランド航空が就航。
国内線 エアータヒチがパペーテと各島を結ぶ。離島間の移動も一部可能。例:ボラボラからランギロアなどなど。
他国との組み合わせ 上記経由地以外では: イースター島、ニュージーランド領クック諸島(ラロトンガ)、ワリス諸島、フィジー、ニューカレドニア、バヌアツなどとの組み合わせも可能。
アイランド・ホッピングの一例1 例えばニューカレドニア+フィジー+ウォリス&フトゥナ+フランス領ポリネシア+イースター島 ニューカレドニアではイル・デ・パンなどに滞在、フィジーの離島でリゾートもうひとつの仏領・ウォリス諸島では石造りの美しい教会や火口湖を見、タヒチではアイランド・ホッピングを楽しみ、イースター島でモアイと語らう。
アイランド・ホッピングの一例2 例えばニューカレドニア+バヌアツ+フランス領ポリネシア: ニューカレドニアではイル・デ・パンなどに滞在、バヌアツのタンナ島で火山やカスタム・ビレッジを見、タヒチではアイランド・ホッピングを楽しむ。
アイランド・ホッピングの一例3 例えばハワイ+フランス領ポリネシア+イースター島: ハワイのビショップ博物館を見てポリネシア文化に触れ、フランス領ポリネシアではタヒチの博物館と“モアイのルーツ”マルケサス諸島を訪問、そしてイースター島モアイと語らう。

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