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サモア

国のあらましみどころ&アクティビティアクセス方法と他国との組み合わせ

サモア・・・この国の名前の持つ響きは、南の島への憧れをかきたててくれます。サモアのイメージは青い海に白砂の浜、やしの木。実はPALMの名前ができたとき、店長はこの国を真っ先に頭に思い浮かべました。PALMの原点とも言えるサモアは、親日家が多く、ほっとできる国です。現在も酋長制度があり、国民は昔からの伝統を守って生活しています。主島のウポル島には「南の島」の持つイメージそのもののビーチがあり、素朴な村々があり、また西隣のサバイィ島には手付かずの自然や謎の遺跡があります。サモアを訪れたらぜひ、村を訪ねてみてください。古くからの伝統を守って人々が暮らしています。素朴な村の暮らしに触れることも、サモアでの楽しみのひとつです。「ビーチ・ファレ」に泊まるのも楽しみ。我々の常識では考えられない、「壁のない、床と柱と天井だけの木の小屋」です。一見、「プライバシーは?」なんて思ってしまいますが、よしずを下げれば外からは見えません。サモア滞在の一泊をビーチ・ファレで過ごし、サモアンになってみませんか?

     
左から: ムリヌッウ半島の王墓、伝統家屋「ファレ」、「ビーチ・ファレ」、サバイイ島の教会、サモアの美しいビーチ、タパ・クロス作り <以上、全てイメージ>

サモア現地発着プランあります。ウポル島やサバイィ島の名所旧跡を回るものや、ビーチ・ファレに泊まるものがあります。ご希望の方にはホームステイもご案内致します。フリータイムのある「ハイライト」では、日帰りでアメリカン・サモアを訪れる時間もあります。お問い合わせ下さい。

国のあらまし
正式国・地域名 サモア独立国
面積 2,935ku
首都・首府 アピア
元首/政体 元首: マリエトア・タヌマフィリU世
政体: 立憲君主制
人口/民族構成 人口: 約179,000人
民族構成: ポリネシア系サモア人が殆ど。
宗教/言語 宗教: キリスト教
言語: 公用語はサモア語、英語。
通貨と為替 タラ(S$=サモア・ドル)。補助単位はセーネ(S¢=サモア・セント)。
紙幣:2、5、10、20、50、100S$ ・・ 硬貨:1、2、5、10、20、50S¢
為替レート:1S$=約39円(2004年調べ)。
ビジネスアワー 官公庁及びオフィス: 月〜金の8:00〜17:00。土・日・祝は休み。
お店: 月〜金の8:00〜16:30 土曜の午前中営業しているお店も多い。
レストラン: 月〜土の8:00〜22:00が平均。お店によって違う。
時差とサマータイム 日本から20時間遅れている。日本が正午の場合、サモアは前日の午後4時。サマータイムはない。
気候と旅行シーズン 基本的に熱帯海洋性気候、湿度は高い。平均気温は約26〜27℃。一般に雨季(夏)は12〜4月で、この時期は気温上がり、湿度も高く、降雨量も多い。5〜11月は乾季(冬)にあたる。乾季でも驟雨(スコール)はある。旅行のベスト・シーズンは6月から10月と言われている。冷え込むことがあるので、羽織れるものを用意したい。年間を通し、日差し対策も必要。
電圧とプラグ 電圧は240V 50Hz。
プラグは3つ穴の『O』タイプ。
電話 公衆電話は少ない。郵便局や電話局でかけることができる。
*日本からサモアへ:国際電話会社番号+国際電話識別番号010+サモアの国番号685+相手の電話番号
*サモアから日本へ:国際電話識別番号0+日本の国番号81+市外局番(最初の0を取る)+相手の電話番号
水道水は飲用に適さないので、ミネラル・ウォーターか、湯冷ましを飲むのが無難。
チップ チップの習慣はない。
入出国関係 パスポートの残存有効期間: 滞在日数+3ヶ月の残存有効期間が必要。
ビザ: 30日以内の観光、商用目的の滞在であれば不要。

上記に『ビジネスアワー/電圧とプラグ/電話』をご案内しております。
1.
ビジネスアワーについては平均的な営業時間帯を採用しております。しかし、全ての機関や会社、お店、レストランがその通りの時間帯で営業しているとは限りません。出発前もしくは現地に到着後、ご確認されますよう、お願い致します。
2.電圧とプラグについてはなるべく政府関係・政府観光局関係の資料を基に作成してありますが、ホテルによっては個別のアウトレット(コンセントの穴)を設置している場合がございます。アウトレットによって使用できるプラグの形が決まります。ご出発前にご確認されますよう、お願い致します。
3.
電話のかけ方は一般的に電話局などから日本に直通電話をかける場合のかけ方をご紹介しております。かける場所(公衆電話、カード式公衆電話、空港や駅に設置の電話、ホテルの部屋に設置の電話)によってかけ方は異なります。ホテルから電話をおかけになる場合はフロントで、また、弊社の「ホテルでの宿泊を伴う現地発着プラン」を申し込まれたお客様はガイドや現地係員などにホテルから電話をかける方法をお聞き下さい。一部の国・地域では電話局からしかかけられない場合があります。また、コレクトコールのできない国・地域もございます。

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みどころ&アクティビティ
ウポル島 ウポル島は首都アピアのある、サモアの主島。サモアの近代史を彩る史跡やスチーブンソンの足跡が残る。 美しいビーチや、素朴な村。この島の魅力はつきない。

アピア: サモア独立国の首都。『時計塔=クロック・タワー』を中心に、西に官庁街や繁華街がある。街の建物はコロニアル建築が多く、植民地時代を彷彿とさせる。みどころは『マーケット』。マーケットの中では野菜・果物・魚介類などの食品や民芸品が売られている。また、市場内には簡易食堂がある。勇気を出して現地食にトライしてみては?
・・
ニュージーランド領のトケラウ諸島に行きたい方: 「トケラウ庁 Tokelau Apia Liaison Office」で情報収集が可能です

ムリヌッウ半島: かつてのサモアの都。伝統家屋であるファレを模した『国会議事堂(その名もFale Fono)』、更に古色を帯びた『旧国会議事堂』。マタイ制度が現在に息づく『土地称号裁判所』『マリエトア・ラウペパ王陵』、ラウペパ王と王位を争った『タマセセ王陵』がある。

バイリマ: アピアから南へ4kmほど下った場所。バエア山の麓にある『ロバート・ルイス・スチーブンソンの寓居(現在では博物館)』と、バエア山頂にある『スチーブンソンの墓所』がみどころ。寓居は二階建てのコロニアル建築で 月〜金の9:00〜16:00、土の9:00〜12:00の間に見学できる。

パパセーアの滑り岩: アピアの南西約6kmにある天然の滑り台。アピアっ子は渓流にあるこの滑り台で遊ぶ。

ピウラ洞窟プール: アピアの東約19kmに位置するファレファ村近くの洞窟。
洞窟の中に天然のプールがあり、泳ぐことができる。水着とシュノーケル・セットをお忘れなく!

リターン・トゥ・パラダイス・ビーチ: サモア随一と呼ばれる南海岸の美しいビーチ。ゲーリー・クーパーが主演した『楽園に帰る』のロケが行われたビーチとして知られる。アピアからはツアーやバスで訪れることができる。

サラムム村: 
日本人が酋長という、サラムム村には親日家が多く、村を見学させてもらえる(入村料S$5)。素朴な村人の生活を垣間見ることができる土地。

[アクティビティ]
ダイビング>: サモア近海は透明度が高いことで注目されている。ぜひ一度トライされてみては?
カヤック>: マングローブの群生の中を行くカヤッキングはスリル満点。
観光>: ウポル島観光、サバイィ島観光、アメリカン・サモアの日帰り旅行など、いろいろ選べる。
サバイィ島 サバイィ島はウポル島の西に横たわるサモア諸島(アメリカンサモアもふくめて)最大の島。火山の噴火により できた溶岩原や、太平洋の荒波の押し寄せる岩場、ジャングルなど、一見荒々しい自然が待ち受けている。 しかし、訪れてみるとウポル島より更に素朴な村人、世界で一番最後に沈む夕陽などが心を癒してくれる

サレロロガ: サバイィ島最大の村。マーケットがあり、土地の食料品が売買されている。

    ↓ 東回りで一周

乙女の墓: マタバヌ山が噴火して溶岩が付近の村が飲み込まれたとき、生前敬虔なクリスチャンであった乙女の墓だけは被害をまぬがれたことから、
キリスト教の奇跡の場所とされる。

溶岩原: マタバヌ山の噴火の際に噴出した
溶岩の原っぱ。自然の驚異を感じることができる。

パパ村: サバイィ島西端の村、ファレアルポ・ウタの近くにある絵になる村。

モソの足跡: 伝説の軍神モソの足跡と言われる3mの岩の窪み。

岩の家: 軍神が住んでいたという、伝説の岩屋。

サンセット・ポイント: ここから眺める夕陽は、地球上でいちばん最後に沈む夕陽

恋人岬: ファガファウ村の北西にある、断崖絶壁。

サライルア村周辺のビーチ: 美しい白砂のビーチが点在する。

潮吹き穴: 太平洋の荒波が押し寄せると、水柱が上がる名勝。

ステップ・ピラミッド: 
サモア最大の謎の遺跡。正式名は『プレメレイ・マウンド』。祭壇と思われる巨大な石組みが残る。草に覆われているので、よほど謎の遺跡に興味がある方以外にはおすすめしない。ハードなハイキングになる(現在は裁判中で訪れるのは困難)。

[アクティビティ]
観光>: いくつかのホテルがサバイィ島観光を扱っている。送迎の際に観光もしてくれる地方のホテルもある。
◎ウポル島とは空路と海路で結ばれている。
マノノ島 マノノ島は、ウポル島とサバイィ島の間にある、素朴なサモアンの生活が見られる島。ここにも『スター・マウンド』と呼ばれる、星型をした不思議な土壇がある。美しいビーチがあり、シュノーケリングが楽しめる。
◎ウポル島とは海路で結ばれている。

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アクセス方法と他国との組み合わせ
直行便 なし
経由1 フィジーのナンディ: ナンディまでは東京からエアー・パシフィックの直行便あり。ナンディからはエアー・パシフィック、ポリネシアン航空が就航。
経由2 ニュージーランドのオークランド: オークランドまでは日本からニュージーランド航空などの直行便あり。オークランドからはニュージーランド航空が就航。
経由3 ホノルル: ホノルルまでは毎日数便。ホノルルからはポリネシアン航空の直行便が週一便。アメリカン・サモアのパゴパゴまでハワイアン航空が週2便、パゴパゴからは頻繁に便がある。
国内線 国内線がウポル島とサバイィ島の間を結んでいる。また、フェリーもある。
他国との組み合わせ 下記、アイランド・ホッピングの一例をご参照下さい。
アイランド・ホッピングの一例1 例えばフィジー+サモア: フィジーではリゾート・アイランドなどで南国気分に浸る。サモアでは村めぐり島巡りを楽しむ。両国の違いに触れる旅は最低8日間から〜
アイランド・ホッピングの一例2 例えばニュージーランド+サモア: ニュージーランドではマオリの文化に触れ(ロトルアなどを訪問)、サモアでは村めぐり島巡りを楽しむ。マオリとサモアの文化に触れる旅は最低5日間から〜
アイランド・ホッピングの一例3 例えばハワイ+アメリカン・サモア+サモア+トンガ: ハワイのビショップ博物館を見てポリネシア文化に触れ、アメリカン・サモアではモームに思いを馳せ、美しい自然に触れ、サモアでは名所めぐり島巡りを楽しみ、トンガでは史跡めぐり島巡りを楽しむ。異なる文化のポリネシアに触れることのできる旅。時間のある方におすすめ。

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