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パプアニューギニア(PNG)

国のあらましみどころ&アクティビティアクセス方法と他国との組み合わせ

パプアニューギニアは南太平洋に浮かぶ、巨大なニューギニア島の東半分。その国土には400万人を越える人々が暮らしています。メラネシアンに属するパプア人、ニューギニア人を中心とする多くの部族で構成されているこの国には、750を越える、異なる民族・言語が存在しています。首都ポートモレスビーをはじめ、主要な都市は近代化されていますが、ハイランド地方や、セピック川流域、そして離島の田舎には何世紀も前と変わらぬ生活をしている人々がいます。パプアニューギニアの魅力は、なんと言っても「民族・異文化との出会い」そして「大自然」です。毎年8月にはハイランドのマウントハーゲンで民族舞踊(シンシン)の祭典『ハイランド・ショー』、9月には同じくハイランドのゴロカで『ゴロカ・ショー』が行われます。パプアニューギニアのシンシンに興味のある方は、ぜひこの時期に訪れたいもの。また、セピック川流域にはすぐれた『原始美術(木彫りの面、装飾品)』を見ることができます。ラバウルなどの離島には海に密着した島民の生活を見ることができます。750の文化に彩られたパプアニューギニア。ぜひ一度旅してみませんか?あまり知られていませんが海の美しさは絶品です! 異文化体験とホームステイなど現地発着プランはこちら!



パプアニューギニアのアート <イメージ>

国のあらまし
正式国・地域名 パプアニューギニア
面積 約462,000ku
首都・首府 ポートモレスビー(ニューギニア島)
元首/政体 元首: 英国エリザベスU世女王
政体: 立憲君主制
人口/民族構成 人口: 約5,130,000人
民族構成: メラネシア系が9割以上を占める。ほかにヨーロッパ系、アジア系、ポリネシア系、ミクロネシア(キリバス)系。
宗教/言語 宗教: キリスト教が殆ど。祖先崇拝といった原始宗教も根強く残っている。
言語: 公用語:英語。主要言語:ピジン語。750の部族にはそれぞれの部族語が存在する。
通貨と為替 キナ(K)。補助単位はトヤ(t)。
紙幣:2、5、10、20、50K ・・ 硬貨:1、2、5、10、20、50t、1K。
為替レート:1K=約38円(2005年調べ)。
  
ビジネスアワー 官公庁: 月〜金の9:00〜17:00。土・日・祝は休み。
銀行: 月〜木の9:00〜15:00。金は9:00〜17:00。土・日・祝は休み。
お店: 月〜土の10:00頃〜18:00頃までが平均。日は休みのお店が多い。
レストラン: 店によって違うが、だいたいランチタイム、ディナータイムと営業時間を分けていることが多い。セルフサービス式のフード・ストール(カイバー)などは年中無休・一日営業しているところが多い。
時差とサマータイム 日本より1時間早い。日本が正午のとき、パプアニューギニアは午後1時。サマータイムはない。
気候と旅行シーズン 熱帯にあるため、基本的には高温多湿。低地の平均気温は離島も含め約27℃〜約28℃。ハイランド地方は平均気温18℃。地方によって微妙な違いがあり、ポートモレスビーを中心とする南部は5月〜11月が乾季でそれ以外は雨季。マダンを中心とする北部は6月〜9月が乾季でそれ以外は雨季。ハイランドでは6月〜8月が乾季でそれ以外は雨季。ラバウルでは5月〜10月が乾季でそれ以外は雨季となっている。しかし、南部を除きそれほど明確な季節区分はない。乾季の朝晩や、ハイランド地方は冷え込むことがあるので、羽織れるものを用意したい。年間を通し、日差し対策も必要。
電圧とプラグ 電圧240V、60Hz。
プラグは『O』タイプ。
電話 国際電話は電話局などでかけられる。
*日本からPNGへ:国際電話会社番号+国際電話識別番号010+PNGの国番号675+相手の電話番号
*PNGから日本へ:国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番(最初の0を取る)+相手の電話番号
水道水の飲用不可。ミネラル・ウォーターか湯冷ましを飲むほうがいい。
チップ チップの習慣はない。
入出国関係 パスポートの残存有効期間: 入国時に6ヶ月以上の残存有効期間が必要。
ビザ: 観光・商用目的ならば到着時、空港で目的に応じて60日間有効のビザが発給される。
    
日本で取得する場合は在日パプアニューギニア大使館へ。TEL: 03−3454−7801

上記に『ビジネスアワー/電圧とプラグ/電話』をご案内しております。
1.
ビジネスアワーについては平均的な営業時間帯を採用しております。しかし、全ての機関や会社、お店、レストランがその通りの時間帯で営業しているとは限りません。出発前もしくは現地に到着後、ご確認されますよう、お願い致します。
2.電圧とプラグについてはなるべく政府関係・政府観光局関係の資料を基に作成してありますが、ホテルによっては個別のアウトレット(コンセントの穴)を設置している場合がございます。アウトレットによって使用できるプラグの形が決まります。ご出発前にご確認されますよう、お願い致します。
3.
電話のかけ方は一般的に電話局などから日本に直通電話をかける場合のかけ方をご紹介しております。かける場所(公衆電話、カード式公衆電話、空港や駅に設置の電話、ホテルの部屋に設置の電話)によってかけ方は異なります。ホテルから電話をおかけになる場合はフロントで、また、弊社の「ホテルでの宿泊を伴う現地発着プラン」を申し込まれたお客様はガイドや現地係員などにホテルから電話をかける方法をお聞き下さい。一部の国・地域では電話局からしかかけられない場合があります。また、コレクトコールのできない国・地域もございます。

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みどころ&アクティビティ
ポートモレスビー
(ニューギニア島)
750の部族の住むパプアニューギニアの首都。天然の良港を持つ場所として古くから重要な役割を担っていた。独立後は急速に発展し、政治・経済の中心としての役割を果たしているおおまかに三つの地区に分けられる。『タウン地区』、『ワイガニ地区』、『ボロコ地区』の3箇所。順番にご案内する。

タウン地区: 天然の良港として最初に開発された地区で、いわばポートモレスビー発祥の地。1873年に訪れた英国海軍提督モレスビーにちなんでポートモレスビーと名付けられた。今でもポートモレスビー港はパプアニューギニアに於ける最重要港湾として活躍している。各国の大使館やエアー・ニウギニ本社、高級ホテルなどがこの地に建つ。みどころは: 標高99mの展望台で太平洋戦争時に於ける連合軍の砲台が残る『パガ・ヒル治安上の問題により、手配で行くこと、セピック川流域に見られる伝統建築ハウスタンバラン(精霊の家)を模った『聖マリーズ大聖堂(教会ではセピック彫刻を見ることができる)、白砂の美しいビーチが1kmほども続く『エラ・ビーチ』がある。

ワイガニ地区: ポートモレスビーの北部に位置する行政の中心。みどころは: ハウスタンバランを模り、パプアニューギニア芸術家によるモザイクがひときわ美しい『国会議事堂』、セピック川流域の原始美術やハウスタンバラン、ラバウルの葬儀に登場するドゥクドゥクのマスク、トロブリアンド諸島の彫刻などを展示した『国立博物館』、1966年の創立で南太平洋随一の規模と高水準で知られる『パプアニューギニア大学』、ランを中心に国内各地の植物を集めた『国立植物園(敷地内には飛べない鳥カソワリやワラビー、木登りカンガルーといった有袋類などの動物も見ることができる)などがある。

ボロコ地区: ポートモレスビーの南部に位置する、50年ほど前までは湿地であった場所を開拓した商業の中枢。総合病院や銀行、ショッピングセンターなどがある。パプアニューギニアの珍しい切手が買える『郵便局』もここにある。

コキ・マーケット地区: タウン地区とボロコ地区との中間にある高級住宅街。みどころは: ワルター湾に突き出た半島にある『海洋民モツ族の水上集落』、主に魚など海産物が売られている『コキ・マーケット』がある。

ゴードン地区: ワイガニ地区とボロコ地区との中間にある。ここでは『ゴードン市場』を覗いてみたい。ゴードン市場はパプアニューギニア最大の市場で、タロイモなどの野菜のほか、ありとあらゆる種類の食材を見ることができる。

[アクティビティ]

ダイビング>: 
パプアニューギニアは知る人ぞ知るダイビング天国。海のきれいさも、世界屈指と言われる。ダイビング・サービスはポートモレスビーやロロアタ・アイランド・リゾートにある。
シーカヤック>: パプアニューギニアの美しい海でカヤッキング。ロロアタ・アイランド・リゾートなどで申し込める。
ココダ・トレイル・ブッシュ・ウォーキング>: 
旧日本軍が悲惨な末路を辿ったココダ・トレイルを歩くツアー。パプアニューギニアの自然に触れることができる。
観光>: 市内観光ツアーや、原始美術展示即売所を訪れるツアーがある。
ロロアタ・アイランド・リゾート・ツアー>: ポートモレスビーの南の沖にあるリゾート、ロロアタ・アイランド・リゾートを訪れるツアー。

 ↓ 以下、ポートモレスビー郊外をご案内する。

ロロアタ・アイランド・リゾート: ポートモレスビーから車で南下すること20分。桟橋に到着してからボートで渡る。ここはポートモレスビーから最も近いダイビング・スポットのひとつ。島の周辺にはパプアニューギニアの美しい海を満喫できるダイビング・スポットがいくつもある。
『西ビーチ』白砂の美しいビーチで、シュノーケリングに最適

ルウナの大滝: ラロキ川にある迫力のある滝。高さは60mを越える。雨季に訪れるとより迫力がある。

ソゲリ村: 標高600mほどの高原にある村。この村にあるソゲリ国立高等学校付属の美術館では、パプアニューギニア各地の美術品や伝統的な建築物が展示されている。土・日には市が立つ

バリラタ国立公園: ポートモレスビーから最も近い、観光地化された熱帯雨林。熱帯雨林内にはトレッキング・コースが4つある。木生羊歯の林など、珍しい植生を見ることができる。ここのもうひとつのみどころは『ツリー・ハウス』で、外敵から家族を守るために木の上に建てられた“ブッシュ・ハウス”人気のフウチョウ(極楽鳥)や、珍しい蝶を見るチャンスもある

ココダ・トレイル: 太平洋戦争時、旧日本軍が連合軍の駐屯するポートモレスビーの背後を突こうと、進軍した山道。ポートモレスビーに近づいたところで作戦の中止。旧日本軍は多くの餓死者を出しながら同じ道を退却した。現在ではこのルートは整備され、トレッキング・ルートになっている。
マウントハーゲンとその周辺
(ニューギニア島)
<マウントハーゲン> 
ハイランド地方の主要都市のひとつ。8月には各地のシンシンが見られる
マウントハーゲン・ショーが開催される。

市場: パプアニューギニアでも最大規模の市場のひとつ。主食となるイモ類をはじめとする野菜、果物などのほかにお土産品なども売られている。特に手編の袋「ビルム」は人気が高い。有袋類の毛などを織り込んだ高級品もある。

マウントハーゲン・ショー: ハイランド地方の部族を中心に、全国から部族が集まり、伝統的な舞踊を見せる。毎年8月の第三週末の前後に行われる。パプアニューギニアを訪れるなら、ぜひ見たい民族のショー。

<タリ>
南ハイランド州にある美しいタリ村には、フリ族=
『ウィッグマン』が住む。マウントハーゲンからのツアーでも訪れることができる。ウィッグマンは顔に黄色と赤の染料を塗り、赤く染めた大きな鬘をかぶり、貝の首飾りをする。男性は一日中お洒落に余念がないといわれる。村には国を代表するホテル『アンブア・ロッジ』がある。
◎ポートモレスビーからマウントハーゲンまで国内線が就航している。
ゴロカとその周辺
(ニューギニア島)
<ゴロカ> 
ハイランド地方の主要都市のひとつ。8月には各地のシンシンが見られる
ゴロカ・ショーが開催される。

市場: ゴロカ・ショーの舞台となる公園の西にある市場。主食となるイモ類をはじめとする野菜、果物などが売られている。珍しい高原の青果が見られる。

ゴロカ・ショー: ハイランド地方の部族を中心に、全国から部族が集まり、伝統的な舞踊を見せる。毎年9月の中旬に行われる。パプアニューギニアをおとずれるなら、ぜひ見たい民族のショー。

<アサロ渓谷>
ゴロカに近いアサロ渓谷には、キミニビ族=『マッドマン』を含む部族が住む。ゴロカからのツアーでも訪れることができる。マッドマンは全身を白く塗り、泥の巨大な仮面をかぶる。これは幽霊を意味するもので、戦いの折りに相手の戦意を喪失させるために編み出されたものという。

◎ポートモレスビーからゴロカまで国内線が就航している。マウントハーゲンやレイ、マダンとは陸路でも往来できる。
レイとその周辺
(ニューギニア島)
<レイ(ラエ)>
モロベ州の州都で、フォン湾に面したパプアニューギニア第二の都市。珍しい青果・海産物などが並ぶ『市場』、ランがみごとな『植物園』、パプアニューギニアの鳥などを集めた『熱帯降雨林動植物園(園内の
「メラネシアン・センター」ではパプアニューギニア各地の民芸品が集められており、購入も可能)などのみどころがある。

<ワウ村>
レイから南へ約100kmにある村。かつて付近から金が発見され、ゴールド・ラッシュにわいた村で、世界最大の蝶トリバネアゲハが飼育されている『ワウ生態学研究所』がある。

<ブロロ>
ブロロから大峡谷を越えて南側にある村。トリバネアゲハなどさまざまな蝶が展示されている『昆虫ファーム』がある。

◎ポートモレスビーからレイまで国内線が就航している。マウントハーゲンやゴロカ、マダンとは陸路でも往来できる。
マダンとその周辺
(ニューギニア島)
<マダン>
北海岸のビスマルク湾に突き出た岬を中心とした地域にある、風光明媚な港町。みどころはマダン周辺を中心とした民族のカヌーや民芸品、民具、土器などを集めた
『民族博物館&カルチャー・センター』、ニューギニアの青果や海産物そして土曜日には民芸品も登場する『中央マーケット』、太平洋戦争時に旧日本軍の艦船を見張っていた『沿岸警備記念灯台』などがある。ノース・コースト・ハイウエイを北上すると、『旧日本軍の飛行場跡』もある。
[アクティビティ]
ダイビング>: マダン近海の美しさは有名。
パプアニューギニアを代表するダイビング・スポットとなっている。ポイントはいろいろあるので、ダイビング・サービスに相談したい。
ほかのスポーツ>: ヨット、フィッシング、そして陸ではゴルフなども楽しめる。ホテルなどで相談のこと。

<ヤボブ村>
マダンから沿岸道路を3kmほど南下したところにある。『ブッシュ・ハウス』『伝統の壷』などを見ることができる。

<ビルビル村>
ヤボブ村から更に南にある。ヤボブ村では途絶えてしまった『伝統の壷作り』がいまなお行われている。村の家は伝統的な
『高床式のブッシュ・ハウス』

◎ポートモレスビーからマダンまで国内線が就航している。マウントハーゲンやゴロカ、レイとは陸路でも往来できる。
ウエワク
(ニューギニア島)
ウエワクは、北海岸西部にある、東セピック州の州都。自力でセピック川流域を旅する際にお世話になる街。『ウエワクのビーチ』はニューギニア本島でも屈指の美しいビーチと言われる。みどころは青果、海産物、民芸品を売っている『市場』や旧日本軍の設置した高射砲が残る『ミッション・ヒル』などの戦跡がある。ウエワク岬には日本人経営のホテルがある。
◎ポートモレスビーからウエワクまで国内線が就航している。
セピック川流域
(ニューギニア島)
セピック川流域は、原始美術の素晴らしいことで知られる。特に精霊の家『ハウスタンバラン』は必見。また、ワニを信仰している「クロコダイル・メン」もこの地域にいる。観光の拠点となるのは上流では『アンブンティ村』、中流・下流では『アンゴラム村』。いずれも小規模ながら宿もあり、モーター・カヌーを使ったセピック川流域のツアーを組んでくれる。なお、支流のカラワリ川上流には、世界的に有名な『カラワリ・ロッジ』がある。また、セピック川を豪華なクルーズ船で観光するツアーもある。村人の作った民芸品を、料金交鈔しながら買うのもセピック川流域旅行の醍醐味。
◎ポートモレスビーからウエワクまで空路。ウエワク等からセピック川流域のいくつかの村にまで小型飛行機が就航。
アロタウ
(ニューギニア島)
ニューギニア島の東端に位置するミルンベイ州の州都で、美しい港町。パプアニューギニア屈指のダイビング・スポットとして最近、人気が高まっている。リゾート・ホテルもオープンし、ぜひ訪れたいニュー・スポット
[アクティビティ]
ダイビング>: 
マンタをみられるポイントもある。スケールの大きな海中散歩を楽しめる。ホテルにダイビング・サービスがあるので、ダイビング・スポットの相談ができる。
ジェット・スキー>: ホテルで借りることができる。

◎ポートモレスビーからアロタウまで国内線が就航している。
ケビエン
(ニューアイルランド島)
ケビエンは、ニューブリテン島の北に細長く伸びる島、ニューアイルランド島の北端にある村。木の上に建つ巨大なブッシュ・ハウス『ツリー・ハウス』は必見。アクティビティとしてはダイビングが有名だが、自転車でブルミンスキー・ハイウエイを走るサイクリングが近年、人気を呼んでいる。
[アクティビティ]
ダイビング>: シルバー・チップ・シャークやバラクーダといった大物や、美しいサンゴに出会えるのがケビエンのダイビングの醍醐味。
ラバウル
(ニューブリテン島)
ニューブリテン島の北東にある街。近年の火山の噴火でラバウルの町は大きなダメージを受けたが、現在は観光客を受け入れるまでになっている。ラバウル周辺にも太平洋戦争時代の戦跡がある。また、ラバウル近海の珊瑚礁の美しさは有名で、ダイビングやシュノーケリングが楽しめる。また、民俗的には三角錐の仮面をかぶって踊る『ドゥクドゥクのシンシン』や、大きな目をした巨大な白い仮面をかぶって踊る『バイニン族の火の踊り』が有名で、これをめあてに訪れるツーリストもいる。ドゥクドゥクやバイニン族の踊りが見たければ、PALMにお任せを!
[アクティビティ]

ダイビング/シュノーケリング>: ダイビング・サービスがアレンジしてくれる。ホテルで紹介してもらうとよい。
◎ポートモレスビーからラバウルまで国内線が就航している。
    
左から: デューク・オブ・ヨーク島のビーチ[1]、[2]、ブカの少女、伝統的なカヌー、タクラム・ロッジ 
(以上、ラバウルのタクラム・ロッジご提供)
<以上、全てイメージ>
トロブリアント諸島 トロブリアント諸島は、ニューギニア本島の東、ソロモン海に浮かぶ島々。主島はキリウィナ島。島の主食はヤムイモで、男性が結婚すると妻の親戚に建ててもらう『ヤムハウス(ヤムイモの貯蔵櫓)』、デウアラオシ村にある『立石』などがおもなみどころ。また、『住居』『儀式の倉』もぜひ見てみたい。メラネシアンとは違う島民の生活や風習に触れることができる。『クラ』と呼ばれる貝の首飾り・腕輪といった装飾品を、トロブリアント諸島の各島で持ち回りに保管する「交流航海」の風習がある。クラをみることができたら幸運かもしれない。
◎ポートモレスビーからロスイア空港まで国内線が就航している。

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アクセス方法と他国との組み合わせ
直行便 成田からポートモレスビーまで、ニューギニア航空(エアー・ニウギニ)が就航。
経由 オーストラリアのケアンズ: ケアンズまでは日本からの直行便あり。ケアンズからはエアー・ニウギニなど。
国内線 ホニアラと各島を国内線が結んでいる。
他国との組み合わせ パプアニューギニアとソロモン諸島、パプアニューギニアとオーストラリアなどがある。
アイランド・ホッピングの一例 例えばパプアニューギニア+ソロモン諸島: パプアニューギニアではシンシンの見学や、ラバウルなどの離島訪問ソロモン諸島ではアイランド・ホッピングして異なる文化に出会うというプラン。

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