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ナウル共和国: 2005年11月現在、ビザ申請困難!
ツバル国: 2005年9月より 日本国籍の方はビザ不要に!

ナウル/キリバス/ツバル

国のあらましみどころ&アクティビティアクセス方法と他国との組み合わせ

世界190カ国を回ったPALMの店長の初めての海外旅行は『ナウル』。ミクロネシア系のこの島国は、燐鉱石採掘のあがりで食べているリッチな国でした。その燐鉱石もほぼ枯渇し、現在では燐鉱石に代わる資金源である海外不動産も、債務不履行などで立ち行かなくなっているとのこと。近年ではアフガニスタンやイラクの難民が収容されたことで一躍有名になりました。残念ながら現在は、難民収容施設の管理の為、諸外国からの職員が長期滞在している為、宿の確保が容易ではありません。また、入国に関する情報も入手しづらい状態になっています。ホームステイは基本的に不可能です。地元の方々には絶対に迷惑をかけたくないもの。ナウル訪問を計画されたら、お問い合わせを頂けますよう、お願い致します。最新の渡航に関する情報を収集するよう、努力致します。ナウルへの旅行の仕方、時期とあわせて一緒に考えてみたいと思います。 

     
左から: 旧日本軍の高射砲、燐鉱石を運んでいた機関車、燐鉱石を積み出したカンチレバー、燐鉱石採掘所跡、アニバレ湾[1]、[2] <以上、全てイメージ>


お隣の『キリバス共和国』は同じくミクロネシア系の島国です。太平洋戦争時代、日米の激戦地となったことで知られています。タラワ環礁のベシオ島に行くと戦跡慰霊碑がいたるところにあります。戦争に使われた機械のパーツが朽ち果てたまま島民のお宅の前に無造作に置かれていたりします。そのキリバスの魅力はなんと言っても「海と人」です。キリバスの中心を成すギルバート諸島の殆どの島が珊瑚礁の環礁となっており、ラグーンの美しさは訪れる人を癒してくれます。この国ではぜひ、村を訪れてみてください。話好きのキリバス人と話をしていると、時間の経つのも忘れてしまいます。
キリバスの環礁史跡、戦跡巡りなど現地発着プランはこちら。

     
左から: ベシオ島のマネアバ、ベシオ島の旧日本軍の砲台、ベシオ島の旧日本軍のエンジン、ベシオ島の風景、タラワ島の教会、タラワ島の漁民の家 <以上、全てイメージ>


その南には『ツバル』があります。9つの環礁からなるポリネシア系の島国です。地球温暖化が深刻な今日、平坦なツバルはその存続すら危ぶまれています。なくならないうちにぜひ行ってみたい国です。ツバルの魅力はやはり、「海と人」。フナフチの喧騒?を離れてフナフチ島を北上すると、小さいながらも白砂の美しいビーチがあります。珊瑚でできた岩場には天然のプールが・・・宿はホテルよりも民宿がお薦め。フレンドリーな民宿でツバル料理の夕食を食べる頃、静かな夜が更けていきます。夜が更けたら海辺に出てみませんか?電灯の少ないこの国では、ちょっと街からはずれると星が良く見えます。店長はマゼラン雲を見たことがありますよ! ツバルの異文化体験とアイランドピクニックなど現地発着プランはこちら。

  左から: ツバル港、ツバル人の伝統的な墓地 <以上、全てイメージ>

国のあらまし
  ナウル(ミクロネシア圏) キリバス(ミクロネシア圏) ツバル(ポリネシア圏)
正式国・地域名 ナウル共和国 キリバス共和国 ツバル
面積 約21.1ku 約720ku 約25.9ku
首都・首府 ヤレン タラワ(タラワ環礁)
タラワの中心はバイリキ村
フナフチ
元首/政体 元首: ルドウィグ・スコティー大統領
政体: 共和制
元首: アノテ・トン大統領
政体: 共和制
元首: 英国エリザベスU世女王
政体: 立憲君主制
人口/民族構成 人口: 約16,000人
民族構成: ミクロネシア系ナウル人。
人口: 約95,000人
民族構成: ミクロネシア系キリバス人。
人口: 約11,000人
民族構成: ポリネシア系ツバル人。
宗教/言語 宗教: キリスト教が殆ど。
言語: 公用語:英語。
     主要言語:ナウル語
宗教: キリスト教が殆ど。
言語: 公用語:英語。
     主要言語:キリバス語
宗教: キリスト教が殆ど。
言語: 公用語:英語。
     主要言語:ツバル語
通貨と為替 <三国共通: ナウル、キリバス、ツバルは独自の通貨は持たず、オーストラリア・ドルが流通している>
オーストラリア・ドル(A$)。補助単位はオーストラリア・セント(A¢)。
紙幣:5、10、20、50、100A$ ・・ 硬貨:1、2、5、10、20、50A¢と1A$
為替レート:1A$=約83円(2005年調べ)。
ビジネス・アワー 銀行: 月〜金:営業。土・日・祝:休み。
お店: 平日の日中。
レストラン: ホテルは朝・昼・夕食時。レストランは終日営業もあり。
銀行: 月〜金の8:00〜16:30。
     土・日・祝:休み。
お店: 平日の日中。
レストラン: ホテルは朝・昼・夕食時。レストランは終日営業もあり。
銀行: 月〜木の9:30〜13:00。
     金曜日は8:30〜12:00。
     土・日・祝:休み。
お店: 平日の日中。
レストラン: ホテルは朝・昼・夕食時、民宿の食堂もそれに順ずる。レストランは終日営業もあり。
時差とサマータイム 日本より3時間早い。
日本が正午のとき、ナウルは午後3時。
サマータイムはない。
<タラワ環礁ほか、ギルバート諸島>
日本より3時間早い。
日本が正午のとき、現地は午後3時。
<クリスマス島ほか、ライン諸島>
日本より5時間早い。
日本が正午のとき、現地は午後5時。
サマータイムはない。

*かつては一国で二日にわたる時差を持つ国であったが、改められた。
日本より3時間早い。
日本が正午のとき、ツバルは午後3時。サマータイムはない。
気候と旅行シーズン 年間の平均気温は28℃前後。
降雨量は少ない。海洋性熱帯気候だが海風が吹くのでしのぎやすい。朝晩冷え込むことがあるので、羽織れるものを用意したい。年間を通し、日差し対策も必要。
年間の平均気温は26℃〜32℃で、大きな変化はない。基本的に海洋性熱帯気候で、海風が吹くのでしのぎやすい。11月〜2月が雨季(ギルバート諸島)朝晩冷え込むことがあるので、羽織れるものを用意したい。年間を通し、日差し対策も必要。 年間の平均気温は28℃〜31℃で、大きな変化はない。基本的に海洋性熱帯気候で、海風が吹くのでしのぎやすい。11月〜2月が雨季。朝晩冷え込むことがあるので、羽織れるものを用意したい。年間を通し、日差し対策も必要。
電圧とプラグ 電圧240V、50Hz。
プラグは3つ穴の『O』タイプ。
電圧240V、50Hz。
プラグは3つ穴の『O』タイプ。
クリスマス島では『A』タイプもある。
電圧240V、50Hz。
プラグは3つ穴の『O』タイプ。
電話 国際電話は電話局からかけられる。
*日本からナウルへ:国際電話会社番号+国際電話識別番号010+ナウルの国番号674+相手の電話番号
*ナウルから日本へ:国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番(最初の0を取る)+相手の電話番号
国際電話は電話局からかけられる。
*日本からキリバスへ:国際電話会社番号+国際電話識別番号010+キリバスの国番号686+相手の電話番号
*キリバスから日本へ:国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番(最初の0を取る)+相手の電話番号
国際電話は電話局からかけられる。
*日本からツバルへ:国際電話会社番号+国際電話識別番号010+ツバルの国番号68(+相手の電話番号
*ツバルから日本へ:国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番(最初の0を取る)+相手の電話番号
水道水の飲用不可。ミネラル・ウォーターか湯冷ましを飲むほうがいい。 水道水の飲用不可。ミネラル・ウォーターか湯冷ましを飲むほうがいい。 水道水の飲用不可。ミネラル・ウォーターか湯冷ましを飲むほうがいい。
チップ チップの習慣はない。 チップの習慣はない。 チップの習慣はない。
入出国関係 パスポートの残存有効期間: 入国時に3ヶ月間+滞在日数分の残存有効期間が必要。
ビザ: 必要。通過の場合、現地空港にて取得可能。それ以外は事前に取得。
*現在、ナウルはアフガニスタン難民を多数収容している。そのため収容施設管理のため、諸外国より職員が派遣されており、ナウルの宿泊施設は満室の状態が続いている。したがって渡航前に情報収集は必須。
パスポートの残存有効期間: 入国時に3ヶ月間+滞在日数分の残存有効期間が必要。
ビザ: 必要。事前に取得のこと。
<キリバス共和国名誉領事館>
東京都港区北青山1−2−3 青山ビル13F/電話: 5411−5967
パスポートの残存有効期間: 入国時に3ヶ月間+滞在日数分の残存有効期間が必要。
ビザ: 必要。事前に取得のこと。

<ツバル国名誉領事館>
東京都港区北青山1−2−3 青山ビル13F/電話: 5411−5967
入国に際して: ツバルでは入国時に申告した宿以外の場所に泊まることは禁じられている。変更の場合には入出国管理局に届け出ること。

上記に『ビジネスアワー/電圧とプラグ/電話』をご案内しております。
1.
ビジネスアワーについては平均的な営業時間帯を採用しております。しかし、全ての機関や会社、お店、レストランがその通りの時間帯で営業しているとは限りません。出発前もしくは現地に到着後、ご確認されますよう、お願い致します。
2.電圧とプラグについてはなるべく政府関係・政府観光局関係の資料を基に作成してありますが、ホテルによっては個別のアウトレット(コンセントの穴)を設置している場合がございます。アウトレットによって使用できるプラグの形が決まります。ご出発前にご確認されますよう、お願い致します。
3.
電話のかけ方は一般的に電話局などから日本に直通電話をかける場合のかけ方をご紹介しております。かける場所(公衆電話、カード式公衆電話、空港や駅に設置の電話、ホテルの部屋に設置の電話)によってかけ方は異なります。ホテルから電話をおかけになる場合はフロントで、また、弊社の「ホテルでの宿泊を伴う現地発着プラン」を申し込まれたお客様はガイドや現地係員などにホテルから電話をかける方法をお聞き下さい。一部の国・地域では電話局からしかかけられない場合があります。また、コレクトコールのできない国・地域もございます。

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みどころ&アクティビティナウルキリバスツバル]
ナウル ナウルは南太平洋に浮かぶ絶海の孤島。島は隆起珊瑚でできている。世界で三番目に小さい国として知られている。島の中央はかつて燐鉱石の採掘場だった。島を一周しても20kmぐらい、30分もかからずに一周できてしまう。空港から時計回りに島一周の道路を辿ってみよう。

ナウル国際空港とモクワ・ウエル: ナウル島の南西端に位置するナウル共和国の空の玄関口。ここに就航しているのは国営のナウル航空のみという、世界でも珍しい空港。滑走路とターミナルがあるだけの、格納庫もない小さな空港。空港のそばには『モクワ・ウエル』という、島では珍しい井戸がある。

政庁・国会議事堂: 空港の滑走路の南西、海岸沿いにある。このあたりをヤレン地区といい、ナウルの実質上の首都。

燐鉱石カンチレバー: オドン・アイウォ・ホテルのすぐ近くの海岸に一号機、その1kmほど北に二号機がある。いずれも燐鉱石を船に積み込む際に活躍した。

ナウル港: カンチレバー二号機の500m北にナウル港がある。ナウル唯一の港。

カイザー大学: 北海岸にある、ナウル唯一の大学。

アニバレ湾: 東海岸に広がる湾。隆起した珊瑚の柱が海岸沿いに林立する、ナウル随一の名勝。近くには整備されたキャンプ場がある。ここからの朝陽は美しい。

メネン・ホテル: 島の東海岸のメネン岬にある国営ホテル。レストラン、プールなどの設備は整っている。

島の中央部: 内陸には小さな湖『ブアダ・ラグーン』、太平洋戦争時に据えられた『旧日本軍の高射砲』、ナウルの経済を支え続けた『燐鉱石鉱山』がある。

[アクティビティ]
ゴルフ>: 島の西部にゴルフ・コースがある。
観光>: 上記のみどころをライトバンのタクシーで回ることができる。タクシーの絶対数が少ないので、予約しておきたい。
キリバス
 *タラワ環礁ほか
<タラワ環礁>
キリバスの主島、タラワ環礁は、太平洋に浮かぶネックレスのような形をしている。環礁の東部と南部のリーフの上に村が発達している。タラワ環礁は太平洋戦争の激戦地として有名だが、その舞台となったベシオ島はタラワ環礁の南西端にある。空港は東部と南部の接点であるボンリキにある。タラワ国際空港は東部と南部の接点、ボンリキにある。


ノース・タラワ: タラワ環礁北部は珊瑚礁がよく発達している。美しいラグーンや白砂のビーチがある。北端の村はブアリキ村。ブアリキ村は素朴なタラワ環礁のなかでも特に素朴で、観光客ずれしていない。日本人経営の宿マウリ・パラダイス(2005年4月1日現在予約は受け付けていない)の存在で有名になった。
◎ノース・タラワへは陸路では行かれない。ボートで訪れる。

ビケニベウ村: タラワ国際空港の近くにある村。ここには工芸品などを集めた『カルチャー・センター』がある。また、タラワ環礁一の高級ホテル、『オシンタイ・ホテル』はここにある。

アンテマイ村: ビケニベウ村とベシオ島の中間にある村。ここには美しい『カトリック教会』がある。


バイリキ村: キリバス共和国の事実上の首都。各国の公館“ハイ・コミッション”がある。『郵便局』ではキリバス共和国の美しい切手が買える。『マーケット』はキリバスの人々の生活を垣間見ることのできる場所。珍しい食材は見ているだけでも楽しい。バイリキ村とベシオ島の間はかつてはボートが行き来していたが、現在はコーズウェイで結ばれている。

ベシオ島: 太平洋戦争の激戦地となったことで有名。日本人遺族会により建立された『マリア観音像』のほか、旧日本軍のトーチカ砲台戦車のパーツエンジンなどが村のあちこちに残っている。島の南側はリーフが発達しており、美しいビーチもある。このビーチにも旧日本軍の戦車や艦船のパーツが半分水に浸かって残っている。

マネアバ/高床式の家: キリバスで見ることのできる、独特の集会場が「マネアバ」。村にひとつはマネアバがある。また、椰子の幹を柱に、パンダナスの葉を屋根に使った「高床式の家」も見ごたえがある。

[アクティビティ]
フィッシング/ボート・チャーター>: 船会社に交渉。ツーリスト・オフィスで船会社を紹介してもらうとよい。
観光>: サウス・タラワ(ボンリキ、ビケニベウ、アンテマイ、バイリキ、ベシオなど)の村々を結ぶバスがある。個人のグループであればバスをチャーターして観光ということもできるかもしれない。キリバスの戦跡や名所を訪ね、村を訪ねる現地発着プランはこちら!

<離島>
◎アバヤン環礁、ブタリタリ環礁、アベママ環礁などには国内線で飛ぶことができる。各島にはキリバスの素朴な村々が点在する。滞在日数に余裕があれば、ぜひ、離島にも渡ってみたい。
キリバス
 *クリスマス島
ハワイのホノルルからクリスマス島へフライトがある。ここはフィッシングダイビングのメッカ。美しい白砂のビーチもあり、のんびりと楽園気分に浸れる。宿はキャプテン・クック・ホテルがある。砂浜では巨大なシャコが採れることも。大変美しい島。
ツバル
ツバルには「見るべきものは何もない」と思うか、「何もないがある」と思うかで、印象がまったく異なってしまう。ツバルにあるのは『素朴な人が住む村』『静かで美しい海』そして『満天の星』それだけで十分。地球温暖化によって徐々に侵食されつつあるツバルの島々、なくなってしまう前に訪れてみたい

フナフチ環礁: ツバルの首都。最初のみどころは『フナフチ国際空港』。なんと、滑走路は飛行機が発着するとき以外はサッカー場、あるいは運動場と化す。空港の傍らには『民芸品即売所』がある。ツバル人のご婦人方が作る美しい民芸品はよいお土産になる。空港を出てすぐに『郵便局』がある。郵便局では美しいツバルの切手が買える。官公庁や銀行、そして環礁でいちばんの高級ホテル『バイアク・ランギ・ホテル』などは全て空港から歩いていける距離がある。『フシ』と呼ばれるマーケットでは、島の内外(海外も含む)から運ばれる食材・日用雑貨などが売られている。アイスクリームが入荷する日は長蛇の列ができる(笑)。ツバルでは集会場を『マネアパ』と呼ぶ。フナフチにも数棟が建っている。フナフチ村の北にある『ツバル港』には貨物船や、フナフチと他の環礁とを結ぶ貨客船などが出入港する。自転車を借りてフナフチ環礁の北まで行けば、『小さいながら美しい白砂のビーチ』があり、珊瑚の岩場には『天然のプール』もある。対岸のアマツク島には船員学校がある。

[アクティビティ]
レンタサイクル>: 宿や雑貨屋などで自転車を借りることができる。必ずサドル、ブレーキなどを確認の上、借りること。
ボート・チャーター>: 海洋保護区のオフィスでボートが借りられる。無人島ピクニックも夢ではない。
観光>: ゲストハウスに泊まってアイランド・ホッピングや島内散策をする現地発着プランはこちら!

いろいろ書いたが、結果として観光地はない。そう、『なにもないがそこにある』

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アクセス方法と他国との組み合わせ
  ナウル(ミクロネシア圏) キリバス(ミクロネシア圏) ツバル(ポリネシア圏)
直行便 なし なし なし
経由 マーシャル諸島のマジュロ: 日本からマジュロまではグアム乗り換えでコンチネンタル航空が就航。マジュロからはエアー・ナウルが就航。
フィジーのナンディ: 日本からナンディまではエアー・パシフィックが就航。ナンディからはエアー・ナウルが就航。
現在はビザ、宿泊施設の問題で、必ず訪問できるとは限りません。行きたいと思われたらすぐ、ご連絡下さい。
マーシャル諸島のマジュロ: 日本からマジュロまではグアム乗り換えでコンチネンタル航空が就航。マジュロからはエアー・ナウルが就航。
フィジーのナンディ: 日本からナンディまではエアー・パシフィックが就航。ナンディからはエアー・ナウルが就航。
ハワイのホノルル: ホノルルまでは日本からの直行便多数。ホノルルからクリスマス島まではアロハ航空が就航。 
フィジーのナンディ: 日本からナンディまではエアー・パシフィックが就航。ナンディからスバはフィジーの国内線。スバからフナフチはエアー・フィジーが就航。
国内線 なし 国内線のキリバス航空がタラワと他の島々を結んでいる。タラワとクリスマス島間のフライトはない。 なし
他国との組み合わせ マーシャル諸島とナウル、フィジーとナウル、キリバスとナウル、ソロモン諸島とナウル、オーストラリアとナウル。 フィジーとキリバス、フィジーとキリバスとナウル、マーシャル諸島とキリバス、マーシャル諸島とキリバスとナウルなど フィジーとツバル
アイランド・ホッピング
その一例1
例えばナウル+フィジー: ナウルでは燐鉱石産業の「遺跡」を訪ね、往時を偲ぶ。アニバレ湾では日の出を見る。フィジーではアイランド・ホッピングを楽しむ。また、ビチレブ島で川下りや村訪問など、さまざまなアクティビティを満喫する。 例えばグアム+チューク+ポンペイ+コスラエ+マジュロ: <歴史&海コース>グアムでは謎のラッテ・ストーンを見、チュークではアイランド・ピクニック。ポンペイではもちろんナン・マドール遺跡を散策し、コスラエではレロ遺跡探訪素朴なウルング村訪問。マジュロではローラ村のビーチで遊び、夕陽を見る。キリバスでは素朴な漁村を訪ねたり、太平洋戦争の戦跡を訪れたりする。 例えばフィジー+ツバル+ウォリス&フトゥナ: フィジーではアイランド・ホッピングを楽しむ。また、ビチレブ島で川下りや村訪問など、さまざまなアクティビティを満喫する。ツバルでは自転車を借りてフナフチ島を北上、人影まばらな白砂のビーチで自分だけの時間を過ごす。夜は民宿でツバル料理に舌鼓をうち、満点の星の下で眠る。ウォリス&フトゥナでは美しい石造りの教会や、火口湖などの景色を楽しむ。

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