HOME東カリブ海諸島一覧地図

米領ヴァージン諸島/英領ヴァージン諸島

国のあらましみどころ&アクティビティアクセス方法と他国との組み合わせ

  カリブ海に『ふたつのヴァージン諸島』があります。西に米領ヴァージン諸島東に英領ヴァージン諸島。1493年にコロンブスによって発見されて以来、この美しい島々は列強の争奪戦に巻き込まれました。紆余曲折の後、西側はデンマーク領→米領(1917年米国が買収)、東側は英領となり、現在に到っています。米国経由でカリブ海に入るとき、時としてトランジット・ポイントとなるのが米領ヴァージン諸島の主島セント・トーマス島です。ここを基点として、米国系の航空会社や、他のカリブ諸島の航空会社が東カリブ海のさまざまな国・地域に就航しています。両ヴァージン諸島には美しい自然や歴史ある町並みが残っています。
  米領ヴァージン諸島には首府シャーロット・アマリーのあるセント・トーマス島、島の2/3が国立公園に指定されている美しいセント・ジョン島、デンマーク領時代の面影を残すクリスチャンステッドとフレデリックステッドがあるセント・クロイ島があります。歴史のあるこだわりのホテルに泊まり、離島にも足を延ばし、歴史や美しい自然にぜひ触れてみてください。
  一方、60あまりの岩礁からなる英領ヴァージン諸島は多くは無人島です。人が住む主な島はトートラ島(主要国際空港のあるビーフ島はトルトラ島と繋がっています)、風変わりな地形『バス』で知られるヴァージン・ゴルダ島アネガダ島ヨスト・バン・ダイク島。隠れ家的なリゾートもあります。時間のない方は米領ヴァージン諸島からツアーで訪れることもできます。

                        
左から: ブラック・ベアード・ホテル、シャーロット・アマリーの古い建物A、シャーロット・アマリーの古い建物B、英領ヴァージン諸島の主島トルトラ島 <以上、全てイメージ>

  ヴァージン諸島はただ通過するだけではあまりにももったいないと思います。ぜひ、『旅』をしてみてください。

国のあらまし
米領ヴァージン諸島 英領ヴァージン諸島
正式国・地域名 アメリカ合衆国自治領ヴァージン諸島 英国領ヴァージン諸島
面積 355ku 153ku
首都・首府 シャーロット・アマリー(セント・トーマス島) ロード・タウン(トルトラ島)
元首/政体 (知事): チャールズ・W・ターンブル
政体: 共和制
元首: 英国エリザベスU世女王
政体: 立憲君主制
人口/民族構成 人口: 約124,000人
民族構成: アフリカ系が殆ど。
人口: 約19,000人
民族構成: アフリカ系が殆ど。
宗教/言語 宗教: キリスト教
言語: 公用語は英語。
宗教: キリスト教
言語: 公用語は英語。
通貨と為替 米ドル(US$)。補助単位はセント(¢)。
紙幣:1、5、10、20、50、100US$ ・・ 硬貨:1、5、10、25¢、稀に50¢、1US$。
為替レート:1US$=約108円(2005年調べ)。
ビジネスアワー オフィス: 月〜金の09:00〜17:00。が平均。土・日・祝は休み。
銀行: 月〜木の9:00〜14:30(金は9:00〜17:30)。土・日・祝は休み。
お店: 平均して月〜土の9:00〜17:00。日・祝は休みのお店が多い。但し、クルーズ船の入港時は日曜でもオープンするお店もある。
レストラン: お店によって違う。ランチタイムとディナータイムに分けて営業しているレストランもある。
オフィス: 月〜金の08:30〜16:00or
17:00が平均。土・日・祝は休み。
銀行: 月〜木の8:30〜15:00(金は9:00〜16:00)。土・日・祝は休み。
お店: 平均して月〜土の9:00〜17:00。日・祝は休みのお店が多い。但し、クルーズ船の入港時は日曜でもオープンするお店もある。
レストラン: お店によって違う。ランチタイムとディナータイムに分けて営業しているレストランもある。
時差とサマータイム 日本から13時間遅れている。日本が正午の場合、米領ヴァージン諸島は前日の午後11時。サマータイムはない。 日本から13時間遅れている。日本が正午の場合、英領ヴァージン諸島は前日の午後11時。サマータイムはない。
気候と旅行シーズン 大きく分けて10月〜7月の乾季と、8月〜9月の雨季があるが、明確な区別はない。雨季はスコールに見舞われる確立が高い。雨季は時折、ハリケーンに見舞われる。平均気温は約25〜28℃。一年中、北からの貿易風が吹くため、快適。年間を通じて、朝晩は冷え込むことがあるので、羽織れるものを用意したい。年間を通し、日差し対策も必要。 大きく分けて10月〜7月の乾季と、8月〜9月の雨季があるが、明確な区別はない。雨季はスコールに見舞われる確立が高い。雨季は時折、ハリケーンに見舞われる。平均気温は約25〜30℃。一年中、北からの貿易風が吹くため、快適。年間を通じて、朝晩は冷え込むことがあるので、羽織れるものを用意したい。年間を通し、日差し対策も必要。
電圧とプラグ 電圧は120V 60Hz。
プラグは『A』タイプ。
電圧は110V/120 60Hz。
プラグは『A』タイプが殆どだが、確認が必要。
電話 電話局などから国際電話がかけられる。
*日本から米領ヴァージン諸島へ:国際電話会社番号+国際電話識別番号010+1+米領ヴァージン諸島の国番号340+相手の電話番号
*米領ヴァージン諸島から日本へ:国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番(最初の0を取る)+相手の電話番号(ホテルなどからかける場合は最初に『個別の外線番号』が必要となるので、その都度確認すること)
電話局などから国際電話がかけられる。
*日本から英領ヴァージン諸島へ:国際電話会社番号+国際電話識別番号010+1+英領ヴァージン諸島の国番号284+相手の電話番号
*英領ヴァージン諸島から日本へ:国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番(最初の0を取る)+相手の電話番号(ホテルなどからかける場合は最初に『個別の外線番号』が必要となるので、その都度確認すること)
水道水の飲用不可。ミネラル・ウォーターか湯冷ましをのんだほうがよい。 水道水の飲用不可。ミネラル・ウォーターか湯冷ましをのんだほうがよい。
チップ サービス料が含まれている場合は不要。含まれていない場合、枕銭はUS$1。ポーターは荷物ひとつにつきUS$1。レストランでは勘定の15%〜20%がめやす。 サービス料が含まれている場合は不要。含まれていない場合、枕銭はUS$1。ポーターは荷物ひとつにつきUS$1。レストランでは勘定の15%〜20%がめやす。
入出国関係 パスポートの残存有効期間: 帰国時まで有効なパスポートが必要。
ビザ: 基本的に3ヶ月以内の観光であれば不要。滞在日数は但し、復路の(出国のための)航空券が必要。
パスポートの残存有効期間: 帰国時まで有効なパスポートが必要。
ビザ: 基本的に30日以内の観光であれば不要。滞在日数は但し、復路の(出国のための)航空券が必要。

上記に『ビジネスアワー/電圧とプラグ/電話』をご案内しております。
1.
ビジネスアワーについては平均的な営業時間帯を採用しております。しかし、全ての機関や会社、お店、レストランがその通りの時間帯で営業しているとは限りません。出発前もしくは現地に到着後、ご確認されますよう、お願い致します。
2.電圧とプラグについてはなるべく政府関係・政府観光局関係の資料を基に作成してありますが、ホテルによっては個別のアウトレット(コンセントの穴)を設置している場合がございます。アウトレットによって使用できるプラグの形が決まります。ご出発前にご確認されますよう、お願い致します。
3.
電話のかけ方は一般的に電話局などから日本に直通電話をかける場合のかけ方をご紹介しております。かける場所(公衆電話、カード式公衆電話、空港や駅に設置の電話、ホテルの部屋に設置の電話)によってかけ方は異なります。ホテルから電話をおかけになる場合はフロントで、また、弊社の「ホテルでの宿泊を伴う現地発着プラン」を申し込まれたお客様はガイドや現地係員などにホテルから電話をかける方法をお聞き下さい。一部の国・地域では電話局からしかかけられない場合があります。また、コレクトコールのできない国・地域もございます。

▲TOPへ

みどころ&アクティビティ
米領ヴァージン諸島
(セント・トーマス島)
セント・トーマス島は米領ヴァージン諸島の主島。首府シャーロット・アマリーもこの島にある。トランジットの時間をりようして、歴史ある町並みを歩いてみたい。

シャーロット・アマリー: 米領ヴァージン諸島の首府。港には大型のクルーズ船をはじめ、貨客船、貨物船、島々の間を結ぶフェリーなどが出入りしている。みどころとしては、17世紀にデンマークによって築かれ、砦・総督公邸・教会・刑務所として利用された『クリスチャン砦』、1848年の奴隷解放を記念して作られた『解放公園』、デンマーク領時代に建立された『フレデリック・ルーセラン教会』。そしてその北側の『ガバメント・ヒル』と呼ばれる地区には『ハーゲンセン・ハウス』『ビラ・ノットマン』に代表される古い家並みが見られる。ハーゲンセン・ハウスとビラ・ノットマンはツアーで訪れることができる。また、アメリカ領になって12年目の1829年に建てられ、ヨーロッパの貴族・芸術家・作家を泊め、現在もホテル&レストランとして活躍しているホテル1829、レンガ造りの古色蒼然とした階段『99の階段』、1867年に竣工した三階建ての『ガバメント・ハウス』、1679年にデンマーク人によって建てられた見張塔が残るジ・イン・アット・ブラックベアード・キャッスル、ガバメント・ヒルの東にはブルーベアード・ヒルがあり、やはり17世紀にデンマーク人によって建てられた見張塔が残るブルーベアード・キャッスル・ホテルがある。ガバメント・ヒルの西側には1833年建立の『シナゴーグ』がある。市の中心部にはかつての奴隷市場で、現在は毎週土曜日に市が立つ『マーケット・スクエア』がある。『メイン・ストリート』は観光客相手のお土産屋や免税店などが並ぶ。

<セント・トーマス島内>
セント・トーマス島内にもいくつかみどころがある。標高450mの展望台から島の北側にあるメイゲンズ・ベイを望める『マウンテン・トップ』、シャーロット・アマリーの景観を楽しめる展望台『パラダイス・ポイント』、水族館や海中展望塔のある『コーラル・ワールド・マリン・パーク』などが人気。

[アクティビティ]
ダイビング>: 米領ヴァージン諸島の周りには美しい珊瑚礁がある。ダイビング・サービスもある。
フィッシング>: 米領ヴァージン諸島ではゲーム・フィッシングも楽しめる。
観光>: いくつかの旅行会社が島内巡りなどのツアーを出している。セント・ジョン島、セント・クロイ島や英領ヴァージン諸島に行くツアーもある。
米領ヴァージン諸島
(セント・ジョン島)
熱帯植物に覆われ、島の2/3が国立公園に指定されているセント・ジョン島は、セント・トーマス島からフェリーやツアーで気軽に行くことができる。中心となる街は『クルーズ・ベイ』。サファリ・バスなどに乗って、島内を観光し、ビーチでは海水浴を楽しむことができる。有名なビーチはその美しさで知られる『トランク・ベイ』、珊瑚礁の発達した『ホークス・ネスト・ベイ』、シュノーケリング・ポイントとして知られる『シナモン・ベイ』など。また、かつてはセント・ジョン島の経済を支えていた製糖工場の跡『アナバーグ・シュガー・ミル跡』には朽ち果てた風車の塔が残されている。
米領ヴァージン諸島
(セント・クロイ島)
セント・クロイ島は米領ヴァージン諸島最大の島。セント・トーマス島やセント・ジョン島から離れ、南に位置する。

クリスチャンステッド: 島の北海岸に位置する、デンマーク人によって1735年に建設された最古の街で、デンマーク建築様式の建物が数多く残るかつての首府。みどころは: 始めは商人たちの家として1747年に建てられ、1771年にデンマーク政府によって買い上げられた『ガバメント・ハウス』、1735年にルーテル教会として建立され、現在は博物館になっている『スティープル・ビルディング』、セント・クロイ島の青果が並ぶ『市場』、クリスチャンステッドを防御する為に築かれた『クリスチャンバーン要塞』などがある。

フレデリックステッド: 島の西海岸に面した古都。みどころは: デンマーク初代総督ペーター・ヴァン・ショルテンによって奴隷解放宣言がなされた要塞『フレデリック要塞』、フレデリックステッドの台所『市場』などがある。
<そのほかのみどころ>: ヴァージン諸島を代表する「クルーザン・ラム」を製造する『クルーザン・ラム工場』、かつてのサトウキビ・プランテーション跡を公園にした『セント・ジョージ・ビレッジ植物園』、同じくサトウキビ・プランテーションの跡地で風車の塔が残る『フィム・プランテーション博物館』、セント・クロイ島で最も美しい海をシュノーケリングで楽しめる『バック・アイランド』などがある。
セント・トーマス島の
歴史のあるホテル
(1)ホテル1829 (HOTEL1829): 
『99の階段』に近い、1829年竣工の歴史のあるホテルに泊まる!

歴史地区になっている、ガバメント・ヒルの『99の階段』近くにあるホテル。
ヨーロッパの貴族や芸術家、文人墨客が泊まった由緒あるホテル。
数々の小説の舞台にもなった、米領ヴァージン諸島屈指の老舗ホテル。
19世紀の雰囲気は部屋にも見られ、歴史の舞台に泊まっているかのよう。
モデレート、スーペリア、デラックス、スイートの4つの料金カテゴリーから選べる。
レストラン: レストラン部門も有名で、高級ワインも用意されている。
バー: 落ち着いた雰囲気のバーも人気がある。
*お子様はおことわり。

(2)ジ・イン・アット・ブラックベアード・キャッスル・ホテル (THE INN AT BLACKBEARD'S CASTLE HOTEL) : 
ガバメント・ヒルの小高い丘に建てられた歴史あるホテル。
丘の上にあるため、シャーロット・アマリーのすばらしい眺めを楽しめる。
17世紀にデンマーク人によって建てられた要塞の見張塔が残っている。
ガーデン・ルーム、バルコニー・スイート、ジュニア・スイートの3つの料金カテゴリーから選べる。

部屋の調度品にはマホガニー材などを使った、落ち着いたものが多い。
ガバメント・ヒルの史跡を歩いて回れる、絶好の立地にある。
レストラン: レストランがある。
プール: 3つのスイミング・プールもある。

(3)ブルーベアード・キャッスル・ホテル (BLUEBEARD'S CATSLE HOTEL) : 
17世紀の要塞の跡地に建てられた歴史あるホテル。
丘の上にあるため、セント・トーマス湾のすばらしい眺めを楽しめる。
17世紀にデンマーク人によって建てられた要塞の見張塔が残っている。

1ベッドルーム・ビラ、2ベッドルーム・ビラ、ステューディオ・ビラの3つの料金カテゴリー。
姉妹ホテル、『ブルーベアード・ビーチ・クラブ』、『エリシアン・ビーチ・リゾート』へ無料送迎あり。
姉妹ホテルではビーチで遊ぶことができる。
レストラン: レストラン、バーがある。
プール: 大人用プールと子供用プールがある。

英領ヴァージン諸島 英領ヴァージン諸島は、米領ヴァージン諸島特にセント・トーマス島からのツアーで訪れる人が多い。宿泊施設も充実しており、泊りがけで楽しむことができる。英領ヴァージン諸島観光の拠点となるのは、主島のトルトラ島か、ヴァージン・ゴルダとなる。みどころはとくにはなく、海で遊ぶのが主なアクティビティとなる。
(注)日帰りでも、英領ヴァージン諸島を訪れる場合はパスポートが必要。また、日本へ買える便の航空券(あるいはコピー)が必要。

トルトラ島
米領ヴァージン諸島のセント・ジョン島の北東に浮かぶ島。英領ヴァージン諸島の主島。
ロード・タウン: 英領ヴァージン諸島の首府。ロード・タウンでは旅行のためのさまざまな情報を入手することができる、トルトラ島観光の基地となっている。島内ツアー、離島ツアー、ダイビングなど、ここで相談ができる。

ノーマン島
トートラ島の南に浮かぶ島。ロード・タウンから伝統的なセイリングで行くツアーがある。宝島と呼ばれるこの島での探検が楽しい。『洞窟とインディアン』と呼ばれるシュノーケリング・スポットがある。

ピーター島
トートラ島の南に浮かぶ島。デッドマンズ・ベイという、美しい湾があるリゾートの島。

ソルト島
トートラ島の南に浮かぶ島。カリブ海屈指のダイビング・スポットとして知られ、沈船ダイビングが楽しめる。大英帝国海軍に塩を供給していたことから「ソルト島」と呼ばれる。

コッパー島

トートラ島の民はミニ浮かぶ島。美しいマンチオニール湾や白砂のビーチ、椰子の木が並ぶ景観で知られる。

<ヴァージン・ゴルダ島>
英領ヴァージン諸島の準主島。人気の島で、トートラ島や米領ヴァージン諸島からツアーが出ている。有名なバスのほか、銅鉱跡や、リトル・ディックス・ベイなどのみどころがある。
バス(The Bath): ヴァージン・ゴルダ島最大のみどころ。岩が重なり合う奇妙な地形で、国立公園にも指定されている。

アネガダ島
英領ヴァージン諸島の最北端にある三日月型の島。珊瑚礁の外にあるアネガダ島では珍しい花や植物を見ることができる。たいへん
風光明媚な島で、ここを訪れるツアーもある。海岸も美しく、シュノーケリング・ポイントもある。

<ヨスト・バン・ダイク島>
ヴァージン・ゴルダと並ぶ人気の島。最近まで道路がなかったことからもわかるように、自然があふれた島。特にホワイト湾は風光明媚なことで知られる。トートラ島や米領ヴァージン諸島からもツアーで訪れることができる。
トルトラ島の
歴史のあるホテル
シュガー・ミル・ホテル (SUGAR MILL HOTEL) : 
サトウキビ・プランテーションの跡地に建つホテル。
トルトラ島の西海岸、オン・ザ・ビーチの好ロケーション。
370年前の製糖工場を改装したレストランで食事が楽しめる。
デラックス、デラックス・ビラ、プランテーション・ハウス・スイートの3つの料金カテゴリーから選べる。
全22室。いずれの部屋にもエアコン完備。
ハネムーン・パッケージ、アドベンチャー・パッケージなどのプログラムがある。
レストラン: 製糖工場を改装したレストランで、優雅に食事を楽しめる。

▲TOPへ

アクセス方法と他国との組み合わせ
米領ヴァージン諸島 英領ヴァージン諸島
直行便 なし なし
経由 米国経由: 米系航空会社が米国各都市経由でほぼ毎日就航。 米国経由: 米系航空会社が米国各都市、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島経由でほぼ毎日就航。
国内線 セント・トーマス島とセント・クロイ島間に国内線が就航している。 国内線と航路がある。
空港 主要国際空港はセント・トーマス島にある。 主要国際空港はビーフ島(主島トルトラ島と繋がっている)にある。
他国との組み合わせ 東カリブの多くの国・地域と空路で結ばれている。 東カリブの幾つかの国・地域と空路で結ばれている。
アイランド・ホッピングの一例 例えばアンティグア&バーブーダ+セント・キッツ&ネイビス+ドミニカ国+セント・ルシア+バルバドス+米領&英領ヴァージン諸島: アンティグア島では史跡・名勝を観光し、美しいバーブーダ島を日帰りツアーなどで訪れる。セント・キッツ島では世界文化遺産『ブリムストーン・ヒル』を訪れ、ネイビス島ではサトウキビ・プランテーションの跡に建てられたユニークなホテルでリゾート・ライフを楽しむ。ドミニカ国では東カリブ海に残る唯一の先住民の村を訪れ、セント・ルシアではユニークな山容のピトンズの景観を楽しむ。バルバドスでは島内観光をし、ビーチに面したホテルで休日を楽しむ。米領ヴァージン諸島ではシャーロット・アマリィの美しい町並みを楽しみ、歴史のあるホテルに泊まり、アイランド・ホッピングをする。日帰りや泊りがけのツアーで自然の美しい英領ヴァージン諸島に行くのも楽しい。

▲TOPへ